ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

プロムの様なダンスパーティーで今年も演奏しました

February 12 2018

本日は此花区民ホールで行われた「KFCダンスフェスティバル」にFAUN TIMEで出演しました。
ライブの模様はこちらから。

2018/2/12 KFC(此花フレンドリークラブ)ダンスフェスティバル2018

ここにはもう10年以上出演していますが、今日行ってみてびっくりしたのはよく空き時間にみんなでコーヒーを飲みに行ってたファミレスがなくなってた事、ですかね(笑)
街の形はやっぱり変わっていくのですが、このダンスパーティの雰囲気はずっとそのまま。

サウンドチェック時、師匠のドラムを叩くマナビート氏。
このハナモゲラボを読んでいる、とのカミングアウトを受けたので遠慮なく掲載する(笑)
同じ名前を持つこの青年のおかげで、師匠が名前を呼ぶ度に自分も「ハイ!」と返事をしてしまう事数回。
ヤクザは怖いです(←これも共通してるかも?

本日はなんか久々に自分のアンプで音を出した気もする。

・・・・もしかして、リアをハムに替えてからは初めて・・か?
デビルちゃんはリアに積んだハムだと若干後ろに音が引っ込んでしまう感じ。
フェンダーからすると「てめー、テキサス(スペシャル)から勝手によそ者に替えやがって!」って感じなんでしょうかw
でも、その引っ込んだ音も使い様でしょうねきっと。
本日はソロはほぼセンターピックアップで弾きました。

さて。
このダンスパーティの時は慣れたステージとは別に譜面によるソーシャルダンス系の曲演奏が。
さすがにもう何年もやってるので、コードの押さえ方がワカランっていう場面はなくなりましたが、今年はヤクザ、もといリーダーから「Aメロでまるまるメロディ弾こうか。メロはその譜面に書いてあるし」と。

なんですと?

このバンドに入って今年で20年。
当時は「譜面書いてきて」と頼まれたら「読めんもん書けませんよっ!!」と言うて爆笑された、みたいなエピソードもありましたが、いつまでもそのままでってわけにはいきやせん。

しかし、だからといってスラスラと読めるわけもなく。
前もって自分でバッキングを弾いて録音してカラオケを作り「この音は・・・っと♭ついてるから半音下げてっと・・」とみたいな下積みをですね(笑)
・・・・結局譜面見て、じゃなくて身体に叩き込んだという結果(笑)

で、なんとその曲がステージの1曲目という笑える事実。
プラス、当日の本番直前に「1曲変更するわー。譜面配るー」とサラリと譜面が回ってきたのも泣いた。
ドキドキのメロ弾きプラス、ぶっつけでいきなり1曲っすか!!
でも、そういう事に関して確認もされなくなったって事は良いことなんであろう、と喜ぶべきなんでしょうきっと(笑)

譜面とにらめっこした後の最終ステージはその反動で暴れまくる、というのは毎年の風物詩。

そう考えたらあれやね。少しずつでも進化してんのかなあ、とも思えます。
20年前なんて7thから上のテンションなんて、押さえ方も知らんかったわけですしね。

いやー、楽器って本当に楽しいですね(水野晴郎風に)

今日も良い1日でした。

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