ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

「ザ・インタビューズ」が正式サービス開始。

September 30 2011

これまでWebという空間において、様々なサービスが生まれておりますが
「遊び心」というものがあったほうが人は取っつきやすい気がします。

http://www.paperboy.co.jp/news/201109291500.php

サービス開始2ヶ月で会員数20万名・1億PVを突破した「ザ・インタビューズ」株式会社paperboy&co.運営サービスとして正式に提供開始

今回の「ザ・インタビューズ」(URL:http://theinterviews.jp/)はpaperboy&co.という会社が
2011年7月に開催した社内クリエイティブ合宿「お産合宿」で誕生したもの。

このサービスに登録したもの同士でインタビューしたり答えたり。
しかし誰がインタビューしてきたかまではわからない、というのがミソ。

インタビューされる、というちょっとばかりの非日常、
そして「有名になりたい」的な自尊心をくすぐられる所。
そして「知らん人にだったら気も使わんでいい」というサジ加減。
これはインタビューする側にとっても同じ事ですね。
気分はそれこそスーパースター!というマインドで答えても問題ナッシン。
そしてそれがアーカイブ化されていくというのが憎いですねえ。

たとえばブログ始めよう!と思って、その気持ちが続かないのは
「ネタ」が思い浮かばない、という事が大半な気がします。
このサービスの場合、誰かわからん人がネタを提供してくれるわけですから
それに真面目に答えたり、ネタで返せばいいのです。

もちろん登録したばかりのあなたがインタビューされたいなら、
あちこちでインタビューしなければなりません。これは地道な努力が必要。
黙ってても人が寄ってくるのは容姿端麗(+知名度)な男女だけです。
登録した瞬間、いきなりスター気分に!なんてのは
かつての「ホームページさえ持てば世界から注文が舞い込む」という幻想と同じです。

FacebookやMixiでは、言葉は悪いですが「手の内をさらけ出す」感が強く
そして「周り(マイミク)の目が気になる」んで
あんまり痛い態度をとるわけにもいきませんが
普段、何者にもなれなくたって
このサービスならとことん、そいつを追求することも可能なのです。

ブログが数日に1度、改行しまくりセンター寄せの
オ○ニーポエムになっちゃう様な人なんて、特にうってつけな気がしますね(笑)

さて、このサービスどこまで流行るのか楽しみです。

暫定的な自分のアカウントはこちらです。(不真面目にしかやってませんが)

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