ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Blogn+からWordPressへ乗り換えました。

December 17 2011

国産ブログツールとしてけっこう利用させてもらっていたBlogn(http://www.blogn.org/)。
PHPさえ動けばデータベースを使わずにブログを構築できるので
当初はよく使っていましたが、このハナモゲラボもこの度Wordpressに乗り換えました。
理由は以下です。

 記事を書いてる時にブラウザクラッシュ、PC再起動などのトラブル。

これにはさんざん悩まされました。。
なんせ気合い入れて文章書いてる時に限ってやってくるコイツ。
Blognはただのテキストエリアだったので書いてた文章はネバーカムバックです。
「そういう事もあるから文章はまずテキストエディタで・・・・」
とか思ってたけど、いやそれはちゃうやろ、と。
そこで、サーバ側に自動保存してくれるWordpressの仕様が
移行を決意させてくれたのでした。

度重なる本体への魔改造によりアップデート不可に。

Blogn+の関連項目も数個ある当ブログですが
本体にスクリプトを足したり、書き換えたりしまくってる為に
アップデートや再インストールの度にわざわざこれを再構築するのに
嫌気がさしてきたのもあります。
WordPressならほとんどがプラグインやfunction.phpで事足りるので
この手間を省けるのがいいですね。

管理画面の使い勝手の良さ。

管理画面関連のプラグインだけでも何種類もある上に
本体、プラグインのアップデートも全て管理画面からできるWordpressに
勝てる要因がまったくなかったのは正直な気持ちですw

ネットに転がっている情報量の多さだけ見てもやはり段違い。
さて、いかにしてBlogn+からWordpressに乗り換えたのかを書いておきます。

WordPressへの移行方法(自分の場合)

まずはBlogn+から記事データのエクスポートを行います。
UTF-8形式のMovable Type形式にてテキストファイルをエクスポートして
WordPressに読み込ませるのですが、記事の中の改行の扱いが異なるために
(というより手打ちでタグでも打たない限り、段落という概念がBlognにはない)
少しだけ改造が必要でした。

WordPressにMovable Type形式のログを読み込むにあたって
プラグイン形式で「Movable Type and TypePad Importer」というのが
自動的にインストールされますが、それの本体であるmovabletype-importer.phpの
455行目にある下記の部分、

if( !empty($line) )

コメントアウトしてあげる必要がありました。

//if( !empty($line) )

あとはそのままログを読み込みます。

そして、もう一つ「PS Disable Auto Formatting」というプラグインで
読み込まれた記事をいじりました。
WordPressの管理画面、サイドバーの「自動整形」から
記事内容の自動整形という部分のチェックを外して、
一括整形処理で読み込んだ記事に処理を行いました。
これで、Blognに近い形での見た目に整形されます。

最初はURLも同じまま、Wordpressに移行しようとしてましたが
心が折れてあきらめました。

テーマは前のBlogn時代のコイツが気に入ってたので
WordPress用のテーマとして作り直しました。

これからじっくりと作り込んでいこうと思ってます。

とりあえず、今までありがとうBlogn+!

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