ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

WP-DBManagerをCoreserver等で動かす場合。(セーフモード)

July 21 2011

WordPressの管理画面からMyPHPAdminの機能を使える便利なプラグイン。
それがWP-DBManager (日本語版はこちらから入手
いちいち別の管理画面に行かずともデータベース操作が出来るのも楽ですし
期間を決めて自動的にバックアップ、最適化など出来るのも便利。

ただし、前のエントリーで書いたようにXREAとかCORESERVERで動かすには
こいつもちょいとばかりいじってやらないといけません。

過去に何度もやったんやけど、久しぶりにやると忘れてるんですよね・・・・
結局昔見たサイトをもう一度巡って「あーそうそうそう!」という非効率さ。
これじゃいかん、とまとめときます。(1000%自分のためというミーのわがまま)

とりあえずプラグインをインストールします。
で、まずしなければいけないのはバックアップフォルダを作ってやること。

■wp-content/backup-dbのディレクトリを作成してパーミッションを707に。

その後にWP-DBManagerの中に入ってるhtaccess.txtを
作ったbackup-dbフォルダに移動して.htaccessにリネーム。

この時点でプラグインを有効化してもエラーが出ます。
ルートにも.htaccessを置いてやらねばなりません。
WordPress本体設置の時と同じように、必要なファイルだけをCGIとして動かすために
.htaccessを書いてやります。

■ルートに下記の.htaccssを配置。

<files admin.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<Files wp-cron.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

admin.phpをCGIで動かすとWP-DBManagerの管理画面の赤文字エラーは出なくなります。
wp-cron.phpをCGIで動かすのは、バックアップ通知メールを送る際に
0バイトの添付ファイルが付いてきてしまうのを防ぐためです。

さて次の設定は、mysqlのパスを指定してやる事。

■WP-DBManager→DB Optionsに以下を指定。

Path To mysqldump:に    /usr/local/mysql/bin/mysqldump
Path To mysql:に       /usr/local/mysql/bin/mysql

Path To Backup:には自動的にバックアップフォルダへのパスが記述されてると思いますが
これがちゃんと合っているか確認しておきます。

この設定を終えるとBackup DBの所の文字が全てグリーンに変わるはず。
これできっちりと動くか確認しておきましょう。

参考にした記事は
小粋空間様の
WP-DBManager プラグインを XREA (PHP セーフモード)で利用する際の注意事項

シュシュ様の
WP-DBManager 導入
です。

これを入れておくと何が便利って
いちいちmyPHPAdminに行くときにユーザー名とパスワードを思い出さなくていい、という事。
WordPressのIDとパスだけでデータベース操作ができるんですもの!

「めんどくさい」という事を極力排除したい、という自分の様なぐうたらダメ人間には
まさにぴったりなプラグインなのです。

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