ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

CoreserverでWordPressを設置する場合の注意(改訂版)

May 21 2014

以前、このエントリーでCoreserverにWordpressを設置する場合の注意をアップしましたが
ここ最近、管理画面にエラーが発生するようになりました。
更新画面などに以下のエラーがずらりと並ぶ図は圧巻です。

Warning: 予期せぬエラーが発生しました。WordPress.orgかこのサーバーの設定に何か問題があるかもしれません。問題が続くようであれば、サポートフォーラムを参照してみてください。 (WordPressは WordPress.orgとの安全な接続を確立できませんでした。サーバー管理者にご連絡ください) in /***/wp-includes/update.php on line ~

これはどうやらPHPのバージョンを指定してやれば回避出来る模様。

以前のエントリーでは

<Files ~ "^(async-upload|update-core|update|plugins|plugin-install)\.php$">
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

と書いた.htaccessをwp-admin内に設置すればOKでしたが
今回は以下の様にPHPのバージョンを指定するための記述をしてやればOK。

<Files ~ "^(async-upload|update-core|update|plugins|plugin-install)\.php$">
AddHandler application/x-httpd-php54cgi .php
</Files>

Coreserverではphp54cgiと書くとPHPのバージョンを5.4に指定出来るみたいで
この記述をしたものを設置すればエラーは消えました。

以下は過去エントリーからの複製。

プラグインインストールなどのtmpディレクトリを作成

ダッシュボードからプラグインをインストールする場合などの際
解凍する際の作業フォルダを作成し、その後にwp-configに追記してやる必要があります。

wp-configの

define('WPLANG', 'ja');

の部分を

define('WPLANG', 'ja');
define('WP_TEMP_DIR', ABSPATH . 'wp-content/tmp');

と書き換えてアップロード、そしてwp-content内にtmpフォルダを作成して
パーミッションを707にしてあげるとOK。

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