ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

炭酸 ― 数年ぶりに日本酒、しかも炭酸入りを飲んだ日

August 13 2019

いつもライブの写真を撮ってもらっているしまやん(大島写真事務所)の紹介で石橋のとあるバーに。
Webサイト構築の件で相談がある、という事で阪急石橋駅に向かいました。

さて、車か電車かどっちにすべえと思ったんですがたまには電車で向かいますか、と。
これが後々正解だった、という判断になるのですが(笑)

バスを乗り継いで阪急電車に。
ここ最近は西中島南方までしか用事がなくて、そこから向こうには行ってなかったのですが、石橋駅は宝塚線。
なので十三駅で乗換が発生します。

十三駅の京都線は一番端。
そういえばここで降りるのなんて何年ぶりだろうか。
学生時代は幾度となくここを利用してたような事を思いだしてつい写真を撮影する。

宝塚線のホームに移動。
どこの駅構内も禁煙になってしまった昨今ですが、十三駅はなんと喫煙ルームが宝塚線のホームにありました。
そこで一服してからホームに移動すると見なれないものがあるのを発見。

ホーム転落防止装置。いわゆるホームドアってやつですね。
これは全く覚えがない。
宝塚線を以前利用した時にはこの装置はついてなかったはず。

調べてみるとどうやら昨年の9月8日から稼働したとの事でまだ1年経ってないとか。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201809/0011614522.shtml

阪急電鉄は6日、十三駅(大阪市)に取り付けた可動式ホーム柵の使用を、8日始発から始めると発表した。阪急の駅では初めてで、関西の大手私鉄でも初の導入となる。

十三駅の1日当たりの乗客数は約6万8200人。阪急では6番目に多いが、乗り換え客が多い上、宝塚線と京都線のホームは曲線で、車掌らが利用者の乗り降りなどを確認しにくいことから優先的に整備した。

なるほど、確かにホームが曲がっているから確認しにくいわなあ。
急行電車は豊中から宝塚まで各駅停車というダイヤになっていた。
石橋は豊中から2つ向こう。これは少し早く着きそうだ。

石橋駅で降りるのもそれこそ15年以上ぶりじゃないだろうか。
よくウッドストックって音楽スタジオにリハーサルに入ってた頃やからそんなもんか?
調べてみるとスタジオ・ウッドストックはまだあるみたい。
もうそこでリハーサルする事はないやろうけどなあ・・・・

待ち合わせしてしまやんと合流してまずは古いタバコの吸えそうな喫茶店に。
昭和40年代からやってそうな感じの喫茶店を見つけて入店すると、BGMは期せずしてオールディーズのみ(笑)
ここ最近の近況などを交換しながら約束の時間まで過ごす。

喫茶店を出てお店に移動。
到着した時に、なんかデジャブ感あるな・・・?と思ってた以前よく来てたお店と全く同じ場所という事に気付く。
なんという偶然・・・!

お店に入って打ち合わせも滞りなく終了。
後はそのお店にその日納入された「ドリンクメイト」という炭酸水メーカーのセッティングをお手伝い。

ここのお店は日本酒専門のバーで、よく炭酸水で割ったりする事もあるのだけれどこの機械を使うと「薄める事なく炭酸を注入できる」ので面白そうだ、というお話。
なるほど、それはとても興味深い。
下戸なのであんまりイメージはわかないけども「トマトジュースを薄めずに炭酸注入出来る」と考えれば良い(笑)

実際に日本酒に炭酸注入開始。

おお、これは綺麗だ・・
まるでシャンパンの様な見た目・・!
下戸ですがとても興味が沸いたので5ccほど飲ませてもらう事に。

これはイケるっ・・!でも調子乗って飲みすぎたら色々後悔しそうなのでもう5ccぐらい飲んでやめておく(笑)

それにしても色んな世界があるもんだなあ、と感心しました。
もっと日本酒飲んでみたいなあ、と思いますがきっとフラフラになってまうので残念ですわい(笑)

| Posted in 日々雑記 | Comments (0)

Post a Comment

※メールアドレス、URLは任意入力です。メールアドレスは入力しても公開されません。

« Aug 2019 September 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30