ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

懸念 ― 罵り合っても仕方ないこんな状況下において

March 14 2020

例のコロナ関連で一足早い春休みが我が家に訪れてからバッタバタでしたが、何とかこれにも慣れてまいりました。
なんせ、この状況下においてどないするんが一番ってのが見えないおかげで、子供達に「ヒマや!」言われても「そうか!」としか言い返せないんでありますな。

よし、ではメシを作るの手伝ってくれ!ってばかりに長男に初の包丁経験させたりとか。
そんな事をしつつもそりゃ子供らは遊びに行きたいですわね・・・
仕事をしながらも子供らのストレスを発散させる事も色々と考えなければなりません。

ライブハウスでのコロナ感染、という事が報道されてからは自分も含めて音楽仲間も大変なようで。
自分も数本はイベント毎なくなったりして、急にマーヒーになったりしましたが、ああいう報道をされてしまうとそりゃみんな色々と考えますわね。
イベントをやる、やらないどちらにしても。
結局、今の段階ではどちらが正しいってわけでもありませんしね。
どっちの決断をするにしても、代償ってもんが発生してまいますから。

今の世の中に溢れてるのはきっと「その場に足を運んだ事のない人達」による憶測がほとんどでしょう。
それなりに長い事音楽活動をやってきていますが、いつだって色々と言うてくるのはそういう人達。
お店が閉まる時もバンドが終わる時も「もっと頑張って欲しかった」などと言う人に限って全然足を運んでないんだこれが。
そんな人達の言う事に憤慨しても仕方ないんで、へえへえそうですねって流すのが自分としては一番ベストだと思ってます。

なので「ライブばっかり標的にするけどじゃあ○○○○はどうなんだ!」ってのもちょっとちゃう。
それ、結局憶測で物言うてるのと同じ事を返してるだけの場合がほとんどちゃいますかね。
大事なのはきっと「自分がどういう行動すんのか」って言う事じゃないかな、と。

このブログでも何度も書いてますが、人間って「忘れる事が出来る」というのが素晴らしいんですよ。
きっといつかこの騒ぎが収束した暁には「ライブが危険!」って言うてた事すらキレイに忘れるもんなんです。
しかも、なーんの悪気もなくね。
本当に危ないって思ってりゃ一生足を運ばなきゃいいし、実際縁がないまんま暮らしてた人もたくさんいますから。

もともとライブがあった本日、急に休みになったので長女が「じゃあお友達とお泊まり会してよい?」と。
別に断る理由もないので、おうええぞ、と返したら
「じゃあ、晩ご飯はパーティーみたいなメニューで!」と。

・・・・・うーん、演奏してた方がよっぽど楽やったやん・・・

何にしようかな、といつもの業務スーパーに足を運ぶとムール貝の冷凍を発見。
へえ!こんなんあるんやな、と購入。
ムール貝と聞いて思い出すのはやっぱりパエリヤっしょ。

初めて食べたムール貝はとてもおいしくて、病みつきになりそうです。
子供らはこの見た目にものすごい怪訝な顔をしてましたが(笑)

週明けたらまた昼ご飯のメニューに頭を悩まさなきゃならんな・・・・

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