ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

山上 ― 変わらぬその佇まい、須磨浦山上遊園に行ってきました

August 30 2020

スペースジオンのライブ終わりで帰宅、寝たのが朝5時ぐらい。
本日は日曜って事で夏の最後のお出かけを予定してたので、眠気を振り払って8時半に無理矢理起きる。

名神~阪神高速乗り継いで向かったのは須磨浦山上遊園。
海と山、移動せずに同時に堪能出来るスポットなあ、と思い出したのがここでした。

山陽電鉄、須磨浦公園駅を降りたらすぐにロープウェイ乗り場があるこのロケーション。
そして、ここを振り返ると・・・

そこはすぐ海。

山上遊園に行くには徒歩でもハイキングコースを通って行くことも可能ですがそれなりにキツい。
ロープウェイ、そして人間用ベルトコンベアみたいな「カーレーター」という乗り物で向かう。

これがまたそれなりに揺れるんだな・・・・長男はゲラゲラ笑ってましたが(笑)

カーレーターを降りるとそこには展望台、そして今ではすっかり少なくなった回転展望閣があります。

この凄まじい程のレトロ感!オープンは1959年らしいですがその時からほぼ施設は変わってないそうです。

1Fのフリースペース、そして2Fのゲームコーナーはコロナ禍の為に閉鎖中。
しかし、なぜか1Fの入り口にはレコード式のジュークボックスが。

誰が入れたか知らないがこの時、森進一の「冬のリヴィエラ」が流れていました(笑)
真夏やっちゅうねん。
ざっと収録曲を見ると本田美奈子の「1986年のマリリン」があったので、8cmCDシングルが発売された1988年までの最新曲がここに入ってるって事なんでしょう(笑)

ちょうど昼飯時なんで、ここで食事でもするかあと。フォントが時代を感じる・・・・

ゆっくりと360度回転するのでなんか不思議な感じ
今、日本国内ではここを含めて7箇所しか回転レストランは稼働してないそうです。

このカウンターで注文します。

自分がチョイスしたのは「ドライカレー」。ドライカレーってのもなかなか見かけないメニューになりましたね。
あと、緑のクリームソーダがありゃ完璧やな、思いましたがメロンソーダしかありませんでした。

そして、この展望閣は屋上に上がることが出来ます。

この絶景!天気が良かったせいもありますが良い眺めが見れました。

ここを出てすぐに「観光リフト」があります。

もう全てのフォントが愛おしい。。

これに乗ると途中に「摂津国」と「播磨国」の国境を越える、という小さなイベントがあります。

この先にはサイクルモノレールや電動ミニカー、バーベキュー施設などがありました。
そして六甲山縦断ハイキングコースも設置されており、旗振茶屋という茶屋もあります。

茶屋の前からの風景。
ちなみにこの先にはあの源平合戦の古戦場「一ノ谷の戦い」の記念碑があるらしいのですが見つけられず。
源義経の軍団はここから馬に乗って駆け下りたそうですが、実際に下を見てみると絶対無理やとしか・・・

ここでしばし休憩した後はそのまままっすぐリフト→カーレーター→ロープウェイで下山。
なんせ暑すぎたもんで体力が。

ロープウェイ山上駅で見かけた若い女の子2人組は「暑すぎて無理」と全部入りのチケット買ってたにも関わらず、そのままロープウェイで下山してました(笑)
その2人組と同時に我々も下山。そのままどこにも寄らずまっすぐ帰宅しました。

そういえば・・・ここには何年ぶりに来たんだろね。
うっすらと覚えてるのは山上の展望閣1Fロビーのテレビで高校サッカーを見た覚えがある事。
・・・と言うことは冬。しかも1月ですな。

国見高校と市立舟橋、だった気がする。

2003年1月13日、か。そうそう平山とかカレン・ロバートいたいた。
この大会の2年前ぐらいかな。大久保と松橋のコンビのスピードが驚異的だったのも覚えてる。
はて?どっちの大会をここで見たんだろう??

なんにせよ20年近く、ここを訪れてなかったわけだ。
その間、変わらずここにそのまま存在してくれてた事に感謝。
ここはなくなって欲しくないので、また足を運ぼうと思います。

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