5月に入ってゴールデンウィーク突入。
今年も高槻ジャズストリートに出ようかと思ってましたが、日程が思いっきり金・土で夜のジオンと重なるので早々と断念しました。
そしてGEKOを始めて以来、目標の1つでもあった茨木音楽祭が今年はなんと開催延期に。
公式サイトには「人員不足と予算の目処が立たない」と書かれてましたが、毎年いつもジャズストと同じ時期にやらんでも・・と思うんですが。
10月ぐらいに時期をずらせば被らんでええんちゃうの、という素人考えなわけですがもっと込み入った事情があるんですかね。

さて、そのスペース・ジオン。
ゴールデンウィークや盆・正月に困るのは「駐車場の確保」という大仕事。
そういう時はいつも2時間ぐらい早めに出て、駐車場の空きを待つというやり方で乗り切ってたわけです。
ただ、今回は金・土の通常営業プラス、日曜日にもイベントライブがあって3日間の出演。
楽器を持って帰らなくても良いし最終日は20時には上がれる、という事で電車移動にチャレンジしてみる事に。

ただ、最終電車で最寄り駅に帰り着いたとしても、自分の場合そこからバスで40分という山間部に住んでますが故にすでにバスの運行が終了しております。
なので、その最寄り駅の近辺に車を駐めて、そこから電車移動という段取りでGo。

こういう料金設定の所が駅から歩いて1kmぐらいだとゴロゴロある、というのを知りました。
1kmやと知恩院近くの駐車場からジオンまでとそう変わらないし、坂道もないのでだいぶ楽。

機種変した関係でモバイルSuicaのセットアップもしてなくて久々に切符を買ったわけですが、今の販売機ってタッチパネルなんやな・・・
料金書いてあるボタンがピカっと光るやつの記憶しかなかったので、ちょっと面食らいました。
考えてみたら、ハードボタンに料金印刷されてるとか料金変わった時大変よな・・・・

改めて実感するのが電車の速さよ。
ぼーっと立ってるだけで目的地に運んでくれるんだぜ・・・・

四条大橋の上は人で溢れかえっておりました。

さて、帰りは何時の阪急電車に乗ればいいのかって話ですが、最近は正雀止まりがけっこう遅くまであってリミットは23時50分。
梅田行きの最終電車は23時15分の準特急という列車。
準特急・・・?聴き覚えがないなあと思ってたら2022年のダイヤ改正で新設されたそうな。

演奏が全て終わるのが22時40分ぐらい。
機材を片づけなくて良いのですぐに着替えて、頭も洗って店を出た。
時間を計る目的もあるためにあえて急がずに普通に歩いて移動してみる。

納涼床と等間隔に座るカップルは夏の鴨川の風物詩。っと、よく見るとそないに等間隔でもないな・・・・時代が変わったか(笑)

で、ちょうどホームに着いたぐらいに23時15分の準特急に乗れました。
なので日付が変わる前には最寄りの茨木駅に到着出来る、という事になります。
こりゃはええわ。でもギターとキャリーケース持って移動となるとちょっとしんどいかもねあの時間帯は。

駐車場代合わせての交通費もいつもの半分ぐらいですし、なんと言っても「入りの時間が読める」というメリットは大きい。
空くかどうかわからない繁華街近くの駐車場で待ってるのって、それなりにドキドキしますしね(笑)

金・土のライブの模様はイエロー・ジャケッツのブログにて。

日曜日は初対面のベティさん、レイナさんとの共演でとても楽しく演奏出来ました。
お二人ともめっちゃええ歌でした。
自分もあんな風に歌いたいもんですが、なかなかどうして・・・・(笑)