ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

05 ― 「狭心症:横紋筋融解症」 あらゆる検査を重ねてもわからぬ事情とは

February 13 2020

13日はいわゆる「エコー」検査(血栓がないか確認)の結果が出たんだが、
血栓など何もなく、きれいなもんだったそうだ。

という事は、入院している間にエコノミー症候群になったわけでもない、と。
血栓がない事が確認されたので、リハビリテーションの先生による触診とアドバイスがスタート。
この先生も「うーん、普通に筋肉痛のヒドイ状態という感じですね」との事。

主治医の先生曰く

「血液の状態が異様に白血球が増えているのと炎症の値(CRP)がちょっとおかしい」と。

まあ、これはつい先日にカテーテルで心臓イジったし、両足は痙攣起こして激痛やし
実際に微熱(38℃台)も続いてるし、どれが何かはわからないので・・・

もう少し、様子を見るしか無いという事しか言えないという話になったので
ではもういっその事、スポーツ的な観点で整形外科の先生に診てもらう、とか神経内科の先生にもという話を提案する。
そして血液が基準になるんなら、抗生物質の点滴と採血を続けましょうという方針に。

となると突発的に両足に炎症を起こした物は何や、って感じになりますわね。
血液の状態まで引っかき回すような状況までセットで。
そうなると、こいつを引き起こすというデータが豊富に残っているアトルバスタチンの副作用って事よなあ。

神経内科の先生に診てもらっても「うん・・・・特に神経がおかしいって事では・・」
整形外科の先生に至っては、車椅子からベッドに映った僕を見てエライびっくりしてはった様子。
「え、普通に動けますやん」的な目。
色々と検査(レントゲンも)した結果、
「うーん・・・ヘルニアではないし神経ではないし・・・やっぱりお薬のせい、なんかな・・」
という煮え切らない感じ。
「まあ、しばらく様子見で」これがもはや合い言葉の様になってきている。

そしてようやく・・・

頭がベトベトじゃなくなった。
そして、部屋が病棟内で一番元気な6人部屋に移行する。

と、もう怒りもだいぶと収まりつつ・・・・

微熱がまだ続いている。

そして抗生剤の点滴は消灯後に行われるのであった。

そして、午前3時ぐらいまでは眠れなかった様子です。

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