ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

06 ― 「狭心症:横紋筋融解症」 血液検査、それは拠り所となる基準値

February 14 2020

もう前日までにありとあらゆる検査はした。
そしてやはり「きっと副作用だろうけど・・・・様子見で」という所見で落ち着いている。

血液を検査すると何かしらの異常値が出るって事なんでこれからは毎朝の採血、そして検査。
抗生剤の点滴は今日はまだ継続、って事になった。

足の状態はこの時「すべての筋肉が腫れてて、触ると痛い」という状況。
なので、こちらからの提案で「湿布薬」を出してもらう事に。
いわゆる「筋肉痛であれば普通、湿布貼りますやん」という流れである。

腫れてるという事は熱を持っている、という事なので湿布を貼ると実際気持ち良いのである。
1つの袋に6枚入ってるが、片足3枚ずつでも全部はカバー出来ない。
しかし、ないよりマシである。

https://twitter.com/eddiejap/status/1228089328007385091

朝食の写真を撮るぐらいには怒りが落ち着いてきているんであろう(笑)
というか、この段階で怒っても得策ではない、との判断ですかね。
心臓はちゃんと広げてもろてますし、この後も付き合いは続くわけですし・・

リハビリテーション科の先生が病室まで来てくれて触診してくれる。
やっぱり全体的に腫れている、としか言い様がないとの事。
ただ、どんどん筋肉が破壊されていってるわけではないのは触ってても分かるので、壊死して切断みたいな話にはならないだろうという、なんとも心強いお話を。

そして、そうなるとやっぱり無理してでも歩いとかなきゃ、って思うんですよね。
使わないとどんどんへたっていくし。
先生にも許可はもらったので歩く練習を始めて行く事にする。

足を上下に振り上げるとガンガン激痛が来るので、すり足で早く歩くと大丈夫な事に気付く。
それでも歩けるようになった、ていうのは徐々に回復してきている証拠。

この日はあっという間に眠りに落ちた。歩行訓練とかで疲れましたしね・・・

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