ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

ヘッドホンがあふれる世界での常識・非常識~運転編

April 07 2013

最近、原チャリを運転している時にヘッドホンで音楽を聴いてる人をよく見かける。
それこそその上からフルフェイスヘルメットをかぶっている輩もいるんですけども
あれでは全く外の音は聞こえないですよね。

フルフェイスヘルメットからシャカシャカ音が聞こえてくるという
なんとも恐ろしい爆音を聞きながらバイクの運転なんてよく出来るなあと思います。

自分は車の運転中でも、あまり音量を上げません。
音量を上げて聴きたい時もたまにあるけども、その時は少しだけ窓を開けます。
あと、道が狭くなって速度が落ちてくると音楽そのものをオフにします。
狭い道、何が飛び出してくるかわかりませんので、視覚以上に
聴覚がとても頼りになる事を経験上知っているからです。

運転中に「音で察知できる事」というのは無限にあります。
ブレーキ音であったりとか、緊急自動車のサイレンなどなど
安全に運転しようと思えば、これらの情報は絶対に必要です。
その情報を自分からシャットアウトして、よく運転なんぞ出来るなあと感心するわけですよ。

最近、運転中の携帯電話の使用に対してかなり厳しくなりましたけども
その際にBluetoothのヘッドセットが普及したためか
法律上でこの「耳を塞ぐ機器」というのは規制できないのかも知れませんね。

それにしても何か起こってからはもう遅いんやけどなあ。
自分としてはそこまでして音楽聴きたいもんかなあ、と思うんですけどもね。

個人的にはこれはどんどん取り締まって欲しいんですが。

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