ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

暗黒面に墜ちた週末 - 少し早めのハロウィンナイト

October 26 2013

月に一度の姫路での演奏日。
ちょっとしたドライブを兼ねてのこの仕事は毎月の楽しみでもある。
前回、ポマードを求めてドンキに寄ったが入手できなかった経緯もあり
今回はポマードを持参しての姫路入り。

「さあ、今日はバッチリ決めてロックンロールするぞ!」
「あ、今日衣装用意してあるのでこれでお願いー」

ダースベーダー

まさかのダース・ベーダー。
そう、今日はハロウィンイベントなのでした。
簡易ではあるがちゃんとライトセーバーまで付いていてちょっと笑えた。
実際のダースベーダーは身長が2mあるので、15センチほど足りないものの
インパクトは充分である。

さて、このカッコウでステージをやればどうなるのか、という事も
とても興味があったのでとりあえずは最初のステージをやってみる。

  • この視界のためにチューナー、セットリストが見えない。
  • 耳まで覆うメットの為、音の聞こえ方がおかしい。
    それどころか生音が異様に響いて、耳が痛かった。リムショットは拷問。
  • 声を発しても全くマイクを通らない。コーパー音を出しても無駄。
  • ギターを見ようと視線を下にやるとメットの首部分が鎖骨に当たって痛い。
  • もちろん通気性はゼロ。

という状態だったので、これで一日を乗り切るのは無理との判断。
一回だけならこのままでもよかったんだけども(笑)

黄昏れるダースベイダー

2回目はフェイス部分を外してヘルメットのみ。
それ以降の3,4回目はもう頭部は素で乗り切りました。

そういえば、自分はスター・ウォーズシリーズは子どもの頃大好きでしたが
いわゆる後から手を加えた「特別編」はまだ見てない事に気づきました。
DVD化される際にもさまざまな変更が加えられているみたいですね。

「帝国の逆襲」「ジェダイの復讐(今は【帰還】となってるそうです)」までの
3部作はそれこそ何度も見たんですけども、後年制作開始されたエピソード1-3は
なぜか全く見る気が起こらずに、なんかの拍子でテレビに流れてるのを
ぼんやりと見ただけの気がします。

縁あってベイダー卿に扮したわけですから、これも良い機会だと思って
改めて「特別編」からじっくりと見直したいなあ。

ハロウィンイベントは大盛況でとても楽しく終わりました。
お客さんも色んな仮装して来てて、まさにお祭り気分。

・・・・実際のハロウィンとは違うとは思いますが(笑)

自分が子どもの頃、ハロウィンなんて誰も知らなかった記憶があります。
少なくとも遊んでた友人達の口からハロウィンと出れば、あのメタルバンドの事でしたしw

そういえば我々夫婦はハワイで結婚式をあげたのですけれども
ちょうどそれが10/31。
まさに街はハロウィン真っ最中で、ホノルルは仮装した連中であふれかえってました。
ガイジンさんならではの露出度の高さで、
警官まで「オレ○○時まで勤務だけども終わったらどっか行かへん?」とナンパしてる始末。
期せずして本場アメリカのハロウィンを見れたのはとてもいい経験になりました。

あと、おもしろいなあと思ったのが「お揃いの衣装の団体は必ず日本人だった」事。
それぞれ個人が趣向を凝らす事よりも、集団で揃えるという所に
ああなるほどなあと思ったのでした。

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