ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

真っ昼間からホットな小悪魔を丸裸にする日

July 13 2015

目覚めてすぐに取りかかったのは昨日、急にトラブルが発生した相棒の
Fender Hot Rod Deville212の原因究明。

症状は以下

  • 音が途切れる際にChannel Selectのオレンジのインジケータが不規則に点滅
  • そしてその際にMore Driveを表す赤色にも変化したりする

Hot Rod DevilleにはNormal Bright、More Drive、そしてChannel Selectの
プッシュスイッチが付いてるので、そこらへんに何か原因があるのかもと推定。

まずはバックパネルを外してみる。

Fender Hot Rod Devilleのバックパネルを取り外した写真

FootswitchとPowerAmp Outのジャックが吹っ飛んでますが、ここは普段使わないので
完全に放置しておりました。
せっかくなんでここも交換出来たらなあと思ってます。。

意外に簡単にバックパネルにアクセス出来る事にびっくりしました。
これならテスター当てるのも簡単そうで、情報を集めればどないか出来るかも知れません。

まずは目視でコンデンサなどをざっとチェック。
異様に膨らんでいたりとか液漏れしてるものはありませんでした。

次はスイッチとポット部分をチェック。

2015-07-13 14.58.33

このように簡単にアクセスできるので、今回は接点復活剤を使ってみる事にしました。
ポットもトーンなどにガリが出ていた状態なので、まずは全てのポットにスプレー。
そしてその後にグリグリとボリュームを回してやりました。

青色の部品がプッシュスイッチ。
接点が動いてる部分が簡単に目視で判別できたのでここにもスプレー。
そしてカチャカチャと数回スイッチを動かしてやって電源をオン。

すると昨日の症状はすっかりなくなりました。
このスイッチ部分の接触不良が大音量の振動のせいで発動してたのが原因かも知れません。
とりあえずこのままバックパネルは開けたままにしておいて、二日後ぐらいに
少し大きめにこいつを鳴らしてみて様子を見ようと思います。

フェンダーアンプの部品はネットで検索すると色々と出てきます。
このスイッチも恐らくこれで交換可能だと思い・・・たい。

http://darrenriley.com/product-category/fender-amp-parts/switches-fender-amp-parts/

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