ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

アジアンタイヤ

July 02 2011

わが愛車もそろそろ13万キロを突破しそうですが
愛着がまだまだある今は買い換える事を考えておりません。

新しい車も燃費や乗り心地を考えると魅力的ではあるのですが
こだわり(そして経済的事情w)があるものは仕方ない。

車検を控えた昨今、タイヤを4本全部買い換えようと
庶民の味方、価格.comを見ておりますと聞き覚えのないメーカーがちらほら。

そう、台湾、韓国などのメーカーで作られている「アジアンタイヤ」と呼ばれる物。
世間にはアジア製、というだけで顔をしかめる人もいますが
ユニクロの服を身にまとい、台湾製のマザーボードが乗っかったPCで
仕事をしている自分としては「?」という感情なのでございます。

日本なんて島国、周りの国の助けがなけりゃあっという間に終わってしまうのに
なんでこんなくだらん事を言えるのか、アタマの中身を引きずり出して
顕微鏡でじっくりと観察してみたいもんですよ、ええ。

この「アジアンタイヤ」。
なんといっても価格が安いのが魅力的。
ドリフトとかでタイヤをすり減らす趣味を持つ方達には
そのコストパフォーマンスで絶大な人気を誇っているらしいです。

僕自身、雨の中ですべらない程度であればそれでよいし
走ってるウチにタイヤがとれたりしなければそれでいいレベルの
こだわりしかありませんから、これを近々試してみるつもりです。

NANKANG製なら普通の国産の1/4程度の価格で買えますしねえ。
ただし、オートバックスなどの量販店では扱っておらず
ネットで買って持ち込んだとしても、一本につき5000円程度の手数料をとるなど
半ば嫌がらせの様な状態なのがたまにキズ。

ああいう所はBRIDGESTONEやTOYOなどのタイヤメーカーと
ガッツリとタッグを組んでいますので、それは仕方ないかも。

最近はこういうタイヤを持ち込んで(タイヤ直送もOK)
ちゃんと取り付けてくれる業者さんもいます。

タイヤ交換.com さん
http://www.tire-kokan.com/

ネットというのは本当に便利ですね。

アジアンタイヤについての詳しい記事はこちらから。
アジアンタイヤの特長。
http://www.clg-sv.com/tiresale.htm

| Posted in 日々雑記 | Comments (2)

2 Comments

  1. IFF
    Posted 2011年7月19日 at 5:32 PM |

    はじめまして。
    レース経験があり”アジアンタイヤ”と称される某企業の社長さんと個人的に知り合いなのですが…

    絶対的なグリップ力やコンパウンドのタレ具合、排水性や耐久性に関してや、開発する際の従業員の意識の違いなど。
    世界の一流メーカーとの性能差はわりと自覚されていましたよw

    私自身もその企業のタイヤで試走してみましたが、「街乗り(高速除く)」以外は、すこし厳しいかと思いました…。

    いまは「タイヤの性能なんか差がない」「安ければOK」という消費者に向けた商品が主流ですが、いつか本当に高性能のタイヤを作りたいと、その方はおっしゃっていました。

    Gakuさんのように、まずは試しでも履かれる人が一人でも増えて、良いタイヤが安く買える流れになればいいですね。

  2. Gaku@管理人
    Posted 2011年7月20日 at 5:01 AM |

    >>IFF様
    はじめまして。
    訪問、そしてわざわざのコメントありがとうございます!
    タイヤに関しては本当にこだわりがないというか
    普通の街乗りで足としてクルマに乗ってるだけなので
    乗り比べもできないし、正直わからない世界なんですよねえ。

    来月に変える予定ですけども
    またわかる範囲でレポートできればと思っています。

    とりあえずは試してみないとわからないですしね!

Post a Comment

※メールアドレス、URLは任意入力です。メールアドレスは入力しても公開されません。

« Nov 2017 December 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31