ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

45歳のパチスロ機

October 01 2016

ショッピングモールのゲームコーナーにて。
チビらが「プリキュア まほうのパーティー」で遊んでる最中、
その近くにあるパチスロ機「北斗の拳」の前に座る。

2016-09-30-10-43-35

恥ずかしながら、パチスロ機って今まで一回も遊んだ事がないのです。
なんとなく100円玉を放り込んでみて遊んでみることにした。
よくわからんまま触ってたのだけど、レバーを倒すとリールが回って
正面の3つのボタンで止めるんだな、という事は理解。

・・・・・・・・全然7が揃わん。
リプレイってやつとベルはけっこう揃うのだけども。
目を細めてみたり、長い絵柄の奴を基準に膝トントンしてカウント取るも
全然揃わん上にだんだん目が痛くなってきた。
上の画面でなんかイベント始まってて真ん中→右→左と押せ、などと指示が出たり
なんていうんだろう、どれに神経を集中させていいかわからない。

5分もしない内に撤退。
メダルが60枚ぐらい貯まってたので、それに変換しておいた。

恐らくこれにハマるような事はない気がするなあ。
パチンコ玉を目で追ってる方がテンションあがる気がしますもの。
そのパチンコ玉を追う、って事自体がもう25年以上やっておりませんが。

回想 – 1986あたり

さて、ここからはちょっと昔のお話になります。

パチンコをやってた時期、主流だったのはハネモノ(飛行機台)と呼ばれる機種で
覚えているだけでもビッグシューター、スーパーブラザーズ、マジックカーペット、
スペース・キャノンあたりがパチンコ店にあった頃です。

調べてみるとビッグシューター(平和工業)の発売は1986年。
・・・・・・当時僕は15歳、って事になりますね・・・・・

マジックカーペット(SANKYO)は1988年発売。
・・・・・・・当時、僕は17歳。

高校生の分際でパチンコやってたって事になりますね(テヘ

とはいえ、チャッカー周りの釘を見るだけで結構遊べたし勝てた気が。
飛行機台終了させて、景品交換した分から3000円だけ一発台に挑むという
そんな自分ルールを設けて遊んでいた気がします。

一発台はビッグウェーブ(SANKYO)のみ遊んでました。

この動画、始まってすぐに入賞して右中央のチューリップが開いてるんですが
すぐに左側から再度玉が入り、チューリップが閉じてしまっています(笑)
本来、一度でも入賞し右側のチューリップが開けば右打ちしてるだけで
ずっと終了まで打ち続ける事が出来る、という一発台。

とは言え、今主流であるスロットが中央にあるパチンコ台(俗に言うフィーバー機)
にはなぜか熱くなれずに飛行機台が店から減っていったと同時に
パチンコも面白くなくなって行かなくなりました。

玉を目で追うあのテンションがおもろかったんですね。
Vゾーンに入るか否か、のあのドキドキ感が。

単体でこのサウンドを聞いても、まだ耳が覚えてるぐらいには通ってたみたいです(笑)

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