ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

タイムマネジメントなんて照れくさいから時間割と呼ぼう

December 07 2016

仕事全般が「前準備とそれに伴う技術」が必要なのはどんな仕事でも同じだけど
特にWeb関連は1週間後にはなんぞ変わってたりするし、
演奏の場合はある曲をステージ上でドヤ顔で弾けるようになるには練習が必要。
なので目の前の仕事をこなして寝る、みたいな生活ではスキルを上げれません。

その上に部屋の隅に積んだ本・ゲーム、しかも最近はプラモデルまで加わると
「ああ、仕事が落ち着いたら・・」なーんて思ってたら月日ばかり過ぎ去って
結局何も前に進めなかったりするなあ、と思いましてね。

で、思いだしたのが小学校の「時間割」。

50分授業+10分休憩で6つのカリキュラムを1日こなすのを6年間。
この積み重ねで我々は足し算から九九を覚えて因数分解まで出来る様になった。
なのでこれは大人になっても、充分に使えると思い直したわけです。

そこで、これを実践しようとまずはパソコンにタイマーアプリをダウンロード。
そして「キンコンカンコーン」のアラーム音を入手。

はい。11じから12じまではぷらもでるのじかんです。

1時間の成果はこちら。(バリ取り、ペーパーかけ、コンパウンド磨き含む)
たったこんだけかい!と思うかもしれませんが、それでも前には進んでいる。
積まれた箱が開いて説明書に目を通して、ポリキャップ関節パーツに感動して
(300円旧キット以来のガンプラ作りなのでポリキャップパーツを知らなかった)
という、なんという濃密な時間。

そして、これを繰り返すといつかはシャアザクが出来上がるって事だ。

チャイムが鳴るとプラモを箱に片付けて仕事に戻りました。
この方式、自分の身体に定着させると案外性に合ってるのかも知れぬ。

これを世間では「タイムマネジメント」なんて言ったりするんでしょうが
そんなキャラでもないので「大人の時間割」とでも名付けましょう。

もちろん体育の時間も取り入れねばなりませんが(笑)

勉強は死ぬまで一生続くと言う。
それをいかに楽しみながら、並行してそれぞれを積み上げていけるかってのは
実は僕等は小学校の時に叩き込まれてたんだなあ、という想いでいっぱいです。

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