ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

カレーと絆と流星群 ― お正月休み

January 03 2017

お正月になってからようやく丸1日何もない日が訪れました。
チビらを連れてどっか行くか、と声をかけてみると長女はおばあちゃんにもらった
知育玩具「LaQ」にドハマりしており「出かけたくない」との事。

んじゃあしゃーないのう、と男闘呼組で出かける事にする。
もう半年前と違い、お母さんなしでは泣くような事もなくなった。
3才から4才への成長ってほんと急にこういう事が訪れる。
買い出しもあるし、ってんでイオン茨木に向かってみることに。

あれ?戦場の絆が。たしかここ一度撤去されてなくなったのでは・・・
ふと思いついて長男と一緒にPODに乗り込んでみる事にする。
最近Rev4.0にアップデートされた戦場の絆は最初から12体の機体がもらえる様になった。

2戦目の途中あたりから号泣w
さすがにうるさくて怖かったようで、PODを出てから平謝りのダメ親。
しかし久々に格闘機(グフ・カスタム)に乗ったんだがクイックドローが出来なかった。
ま、これもおいおいカンが戻ってくるのでありましょう。

お腹がすいた、って事なので人がごった返すフードコートにてたこ焼きを食べる長男。
腹がふくれるとこの場所自体に急に興味を失ったらしく「帰りたい」との事w
晩飯の買い物をする時に「おせちもいいけどカレーもね」というフレーズが浮かぶ。
このフレーズ、どうやら初出は1976年のククレカレーのCMらしい。
キャンディーズによるCMなんだが当時5才の自分は覚えていなかった。

でも、我々のような団塊ジュニア世代にはこのフレーズは強烈にすり込まれている。
カレーにしたら楽やしな・・・と思って長男に「今日カレーがいいやんな」と半ば強制。こくり、とうなずく長男を確認してから材料を買って家に戻る。

家族総出でカレーを食べた後、年末から来てくれてたおばあちゃんが帰路に。
みんなが寝静まった後、一人で夜のドライブへと。

そう、本日はしぶんぎ座流星群の極大日。
夏のペルセウス座流星群の時みたいに遠出するわけにはいかんので、
今まで昼間にしか行った事なかった見山の郷(車で10分ぐらい)に向かってみた。

ここまで山奥に来てもやっぱり南側(茨木市街)の街の灯が邪魔。
やはり、るり渓温泉あたりまでいかないと光害は避けられないっぽい。
とはいえ、ここも立派な山奥。街灯も少なく空も広いので闇に目が慣れれば
流星観測には特に支障はない。

エンジンをかけっぱなしのボンネットに一人寝転がるおっさん。
・・・・・どう見ても不審者だけどもさすがに深夜ここを通る車も人もなく
1時間ほどゆっくりと夜空をぼーっと眺めておりました。

いつ見上げてもそこにある月よりも、いつ見れるかわからない流星を待つ方が
どうやら自分の性格に合っているんでしょうね。
少しでも目をそらすと逃してしまうかもしれない、というこの感じ。
ただただ、ぼーっと空を眺めるだけのいわば空虚な時間。
1時間も眺めていると星が移動していくのがよくわかるんですわね。
おっさんにはおっさんなりの色んな悩みもあるっちゃあありますが、
こうして空を眺めていると、そんな事もちっさい事だと思えたり。

今回は1時間で7つの流星を確認。

そして夏とは違い、氷点下1℃の寒さはこれ以上の滞在は無理でしたとさ。

次は5/6のみずがめ座η流星群、ですかね。

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