ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

元旦 ― 「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL」を見てきました

January 01 2018

あけましておめでとうございます。
今年も試行錯誤と駄文を垂れ流す当ブログをよろしくお願いいたします。

年が明けてすぐに布団に潜り込んで眠り、起きたら朝の7時でした。
タバコが切れていたのでシケモク吸うというまさにちょいとシケた感満載の大晦日だったので、まずはタバコを調達しに出かける事に。

空気が冷たい元旦の朝。しかし天気は良さそうである。
タバコを入手して家に戻るとまずはお雑煮。
初日はすまし汁と焼き餅の雑煮ってのは昔からの習慣なので張り切って作りました。

しかし子供達にはこの餅の焦げが「苦い」との事。確かに大人の味っちゃあそうなんだけども。

今日はだいぶ前から約束していた映画を見に行くことになってました。
1日やし映画館は安い、そして正月だしきっと空いてるだろうという予想をしてたんですが、前日に予約した段階では自分らの前にはたった4席しか埋まってないという状態。

見に行くのはもちろん
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 」

ビルドドライバーを誕生日プレゼントにあげて以来、親もすっかり仮面ライダービルドを楽しみにするようになっておりまして、この映画なら家族で楽しめるだろうと。
平成ライダーはビルド以前の物は全く見てなかった(子供達は前作のエグゼイドは少し見てたらしい)ので、果たして話がわかるのかどうか若干不安でしたが。

あ、そうか。全く見てないというのは違うか。
一時「役者の滑舌が悪い」とオンドゥル語なるものまで生まれた「仮面ライダー剣」が見た事ありました。
Youtubeでネタ動画として、ですが。

・・・・・ほんまに何て言うてるかわからんな・・・・・

元旦に映画館も初めてですが家族4人てのももしかしたら初めてじゃなかろうか。
チビ達を連れて映画に行くのは何度かありましたが、大抵は僕一人が連れてきてたしね。

映画が始まってみると、ビルドテレビシリーズの14話と15話の間に起こった出来事というストーリーでこれはよく出来た脚本だなあと思いました。
テレビシリーズへの伏線、先行しての新フォームの登場、そしてクレジットあけのエピローグにはまだ登場してない3人目のライダーがチラリと。
う~ん、こりゃあよく出来たお話。大人でも充分楽しめますわ。

ワラワラ出てくる他のライダーは全くわかりませんでしたが、かといって面白くないという事はなく
「仮面ライダーフォーゼ」は主人公のアホっぽさがとても面白そうだなと興味がわきました(笑)
大槻ケンヂ氏のサイコパスな怪演も役柄と非常にマッチしておりとてもよかったです。

子供らも手に汗握ってスクリーンにクギ漬けでとても楽しんでたようです。
こんな引きをされるとますますテレビシリーズの次回放送(1/7)が楽しみになってまいますね。

仮面ライダー、そしてこの間見に来たプリキュア。
どちらも東映やな、と思い出すのが「東映まんがまつり」
幼い頃、北新地の入口にあった東映の映画館に何度か親に連れられて行った事を覚えてる。
どんな内容だったか、までは思い出せないけども連れて行ってくれた親父は果たして見てて楽しかったのかな。

ここ最近、そんな事をよく思うようになりました。
きっと、自分の幼い頃の想い出が残ってる年齢に、自分らの子供が差し掛かったせいでしょうね。
旧OS劇場で「オルカ」を見たのも覚えてます。1977年公開って事は自分は6歳。
今、自分の娘が7歳、息子が5歳という事は今日のこの映画を見たことも覚えててくれたりするんだろうか。

よくよく考えると、そうやって親父も自分を色んな所に連れてってくれてたんですね。
自分がその立場になってみないとわからないって事はきっといっぱいあるんだろうな。

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