ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

老兵 ― 13年ぶりに炊飯器を買い換える事になりました

August 04 2018

前回の記事で「炊飯器が調子悪い」という事を書いたんですが、どうも炊いてる時から変な臭いするし保温モードになったらご飯が茶色くなってベシャっとしとるんですな。

この暑さのせいか?と思いましたが、まずは問題の切り分けとして鍋でご飯を炊いてみる。
もし米がアカンようになってたら鍋で炊いたやつも臭いはず。

・・・・・・問題なし。

て、事は炊飯器側に問題があるという事か。

我が家の炊飯器はSANYOブランドのECJ-GG18(一升炊き)。
2005年の発売でその当時は最新型でありました。
ちょうどIH圧力炊飯器が出始めた頃ですな。それなりの値段したんは覚えてます。
思えばもう13年間使ってきたわけで、もはやパーツもなんぼ検索してもどこも売り切れ。
これはもう修理するよりもきっと買い換えた方が安いでしょうと検索開始。

過去、このブログでもこういう記事を書いてたみたい。

毎日使う、そして食べるものだから~最近の炊飯器事情

炊飯器の世界はそれこそピンキリで、炭からのくりぬき釜でシリアルナンバーが入ってるみたいな高級モデルもあるみたいですが、そこまでは・・・・なあ。

価格.comでの家庭用炊飯器の最高値は113,000円のこちら。
http://kakaku.com/item/J0000027581/

ますます「かまど炊き」のゴハンに近づいた! 象印の高級炊飯器「炎舞炊き」のヒミツ
https://news.mynavi.jp/article/20180608-Enbu/

象印のフラッグシップモデルであるNW-KA10/18。
公式サイトはこちら

ものすごく興味は惹かれるがさすがにこれは手が出ませんわw

そうそう。次買うのはもう5.5合焚きでええかなと思う様になりました。
これを買って13年間、一度も5.5合以上の米を炊いた事がなかったもんで(笑)

もしかすると娘が数年後ソフトボール部のキャッチャーになって、息子が柔道部になってとてもじゃねえが5.5合では間に合わねえぜ、ってなるのかも知れませんがそれはそん時に対策を考えようかと。

で、今は炊飯器の大きなジャンル分けとしては

  1. ガス炊飯器
  2. 電気炊飯器

という2つの大きなジャンルがあり、その中で

  • IH炊飯器
  • IH圧力炊飯器
  • マイコン炊飯器

小ジャンルに分かれておりますが、利便性考えると電気、ほんで今まで圧力IH使ってきた(玄米などを炊く事もある)し圧力IHで絞り込んで購入したのがこちら。

象印のNP-BG10。
昨年のモデルで型落ちになりますがレビュー数も多く、IH圧力で値段も22,000と手頃。

新旧サイズ比較。5.5の割りにはそれなりに大きいサイズ。
しかし、13年の時の流れで技術革新は凄まじく、ご飯の軟らかさは7段階(旧炊飯器は3段階)。

それに毎回の焚き具合の評価を入力していく事によって、各家庭毎の好みの食感を作り上げて行く機能まで。

なんという進化。(これがホンマに機能するかどうかはわからんが・・・)

さっそくご飯を炊いてみる。

白い・・・・!連邦の白い悪魔並みに白い!やはり炊飯器がヘタっていたという事でした。
またメシがうまいのよ。
メニューの「熟成」(80分かかった)で炊きましたが、昨夜と同じ米とは思えないぐらいに美味しかったんですわ。
わかりやすくガンダムゲームで例えると初期配備のザクIとケンプファーぐらいの機動力の差があります。

13年間、我が家の食卓最前線で戦い続けた老兵の最後の雄姿。
トップ部分の部品も剥がれ落ち、満身創痍での引退である。

なんとなくこの炊飯器の丸みがガデムが乗ってたザクIのショルダーに見えてきたのでした。

「このザク(炊飯器)とて、わしと百戦錬磨の戦いの中をくぐり抜けてきたのだ!」

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