ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

03 ― 「狭心症:副作用」 両足に感じる違和感、そして激痛により再入院へ

February 11 2020

退院の朝

起床時間が来て、朝ごはんがやってきた。
そして、本日からこれを絶対に飲んでくださいという薬が4つ渡される。

  1. バイアスピリン錠 100mg 【血液をさらさらにする役割】
  2. エフィエント錠 3.75mg 【血液をさらさらにする役割】
  3. タケキャブ錠 20mg 【胃薬】
  4. アトルバスタチン錠 10mg モチダ【コレステロール値を下げる】

自分が説明を受けたそのままを書くと
カテーテルで血管を拡張した場合に、まずまた詰まったらダメなので1.2のお薬を。
そして、3は胃が荒れないように。
コレステロール値はあなたは危ない数字ではないんですが、念の為4を。
これらは絶対に忘れず、欠かさずに飲んでくださいね、と。

全て朝食の後なのでこの薬を飲んで横になる。

そしてこのツイートが午前9時33分。

実はこの時から少し足がおかしい、と思っていた。
うっ血してるみたいな感じで、足全体が少し痛むのだ。
「丸一日寝てたからやろなあ」とそれが原因だと思う事にして、いずれ慣れたらすっと消えるやろう、と。
そんな事を考えながら病院を後にして、帰宅。
心斎橋ロックンルージュで行われるFAUN TIMEの昼公演に向かいました。

思うように動かない足

心斎橋ロックンルージュに向かう際もどうもうまく歩けない。
いつかこの「詰まった感」が取れて、いつもみたいな状態になるはずと思っていたのに。

なんとか3ステージをやり切ったものの、いつもみたいに満足に動けるはずもなく。
機材を片づける際に、床に向けてしゃがんだら朝とは違う激痛が・・・

これは・・・なんかおかしいぞ。

機材をキャリーに詰めて、ギターを背中に背負ういつものスタイルで駐車場に向かうも・・・
キャリーを杖代わりにしてやっと前に進む状況・・

車にたどり着いてもすぐに運転をする気になれなかった。

両足が激痛、そして痙攣。再び入院へ

自宅にたどり着いたのはPM8時ぐらいだったように思うけど、もう直立出来る状況ではなくて、リビングの床に転がっていた。そして熱も出てきている。
とりあえずこれは同じ病院に戻るべきだろう、と祝日で救急外来しかやってないが電話入れて戻る事に。

この時、診てくれた先生はとてもテキパキしていて、心電図・レントゲン・CTスキャンを手早く用意。
「あ、熱あるのか。じゃあインフルの検査もやっちゃおう」とインフル検査も。(結果は陰性)
そして聞き方もとてもスマートだった。
「いつもと違う事が起きてる、という事はいつもと違った事をしたはずなのでそれを教えてください」みたいな。

二日前からの流れ、カテーテルを使って検査・手術、薬、そして帰る時にすでにあった違和感・・・

先生は「ああ、これ薬が原因かもわからないからとりあえず薬は全部ストップしてから考えよう」

薬が原因・・・・?副作用で、こんな歩けなくなるもんかな・・
とりあえず痛くて仕方ない事を告げると、「では点滴で痛み止めを入れましょう」と。

「というわけで、また入院って事になりますがよろしいですか?」

首をもはや縦に振るしかない。
二日後にはすでに別の現場も仕事もあるし、こんな足の状態のままじゃ生活する事も無理だ。

そして、この段階じゃ何が原因でこうなってるのかもわからんのである・・・

昼間のステージの際、頭髪に付けたポマードがついたままで再びHCUに戻ってきた。
「あ、せめて晩飯食べてくりゃよかった・・・」て思ったものの
点滴の痛み止めが効いたのか、そのまますぐに眠りに落ちたような気がする。

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