ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

溢れるドリフ感 ― バリウム久々に飲んできました

June 20 2017

前の日から絶食、という縛りの中で夜更かしすると腹が減るだけだ。
なので、早めに寝たのはいいんだが朝食作ってるとだね。ツラいのよ。

何があるて言いますと本日は健康診断の日。
あらゆるがん検診オプションをつけたのと、それと珍しく同日にバリウム検査の予約が取れたのもある。
毎年毎年「バリウム検査は別の日になります」と言われて結局行かねえ、という7年間。
確かここに引っ越して来た時、というか40になってすぐ健康診断に行きだしたのだけども
その時に飲んで以来のバリウム検査。
胆嚢を切除した2012年に胃カメラを飲んでるので、胃関連は5年ぶりって事になる。

胆石~はじめての胃カメラ

お腹が(´・ω・`)キューキュー鳴ってる中、他の健診はスピーディーに終わったのだけれども
バリウム検査が異様な長蛇の列。
これはキツい。お腹すいたんですけども。
しかも、誰にでも話しかけるおじいさんがフロアにいてまあよう喋る事。
それがまたオモロい話ならいいけど「冷房効きすぎだ!」「誰がこの金を払ってるんだ」とかそんな感じのね。
「死んだらいいんじゃないですか」とかのジョークとか通じそうにない感じの。
なるたけ「話しかけんなオーラ」を身体からフルに出して待ち時間を過ごす。

2時間近く待ってようやく自分の番。
うるさいおじいさんはなんと自分の前。
レントゲン室でもまあよう喋るわこのジジ、いや、おじいさま。
「今日はなるたけお水を・・」
「(さえぎって)わかっとるわ!水やな!水!いっぱい飲んで出すんやろが!」
「ええ、そうです。模範解答。(諦めた声で」

思わず声出して「模範解答ww」って笑ってしまいましたが、人の話は最後まで聞こうね。

さて、7年ぶりのバリウム検査。
正直ぼんやりとしか覚えてなかったのだけども、グリングリン動く台にくくりつけられて、木下大サーカス状態だったような。

いざ始まってみると、グリングリン動く台は確かにそうだったんだけども
「右の腰上げて下さい」「はい。そのままうつ伏せ」「右の腰を上げて息止めて~」など次から次へと指示が飛んでくるんですわね。
少しでもぼーっとすると聞き逃してしまうので、指示を出す先生の声が若干イラッとしたり。
それプラス、台がグリングリン動いて頭が下になったりしてエライコッチャですわ。

その最中に思い出してたのがドリフの「宇宙船コント」
カメラを逆さまにして撮影するアレですわね。

絶食明けたら帰りに美味いモン食べて帰ろう思てたのに
発泡剤とバリウムで満腹というオチがついたのでした。
下剤もらって飲んだけども、明日になるまでちょっと心配です。

検査結果がすべてシロでありますように。

| Posted in 医療・健康 | Comments (0)

Post a Comment

※メールアドレス、URLは任意入力です。メールアドレスは入力しても公開されません。

« Oct 2017 November 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30