ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

忍び寄る冷気と痛みの予感 ― Laugh and grow fat

October 02 2015

10月に入った。
今年は残暑という感覚のないまま雨が続いてそのまま秋の虫の声が聞こえてきた感じだった。
それとも自分がそんな季節の流れを感じれなくなっているのかも知れないが
夜にTシャツ1枚でついついコンビニに行ってしまって後悔してるぐらいなので
衰えているのは自分の頭の中、いや脳そのものなんじゃないかと思ったりしている。

その夜の寒さにビビりながら、ふと気になるのが右膝の半月板の事。

10kg近くの減量に成功したせいか、はたまた夏だったせいなのか
いつかの固定具を膝につけてステージに立つことはなくなっている。
三日間ぐらいステージが続いても膝に痛みは走らなくなったのだけども
「こう寒いと古傷が・・・」なんて映画みたいなセリフを吐きたくなりそうな予感がする。

そう、ほんの少しだけ痛みがあるのですよこれが。

半月板損傷と診断された頃のように膝を曲げる度にクリック音はしなくなっているが
もしかしたら軟骨とかに何かが起こっているのかもしれない。

加齢との戦いはそれなりに自分でも意識している。
アンチエイジング、なんて言葉に踊らされるほどではないけれど
友人に勧められたプラセンタサプリメントを飲み始めたりぐらいはしている団塊ジュニア。
とはいえ、いつかは土に還るのはなんとなく自分でも理解は出来るようになった。

キース・リチャーズがあの年齢でかっこいいソロアルバムを出したりしているけど
チャック・ベリーの様に醜態は晒したくはないなとも思う。
いや、ステージに立ち続けるというその信念はすごいんですけどね。
あのクオリティをずっと傍受していられるのか、という立場に立つとさすがにキツい。

明日から三日間の演奏が続く。
さて、右膝の痛みは忍び寄る寒さと共にやってくるのだろうか。

時間を巻き戻せない大前提の中で一生懸命生きるしかない僕等にとって出来る事。
それは全てを笑い飛ばすことだ。
「笑う門には福来たる」ということわざは英語で「Laugh and Glow Fat」というらしい。
なるほどね。
でも、もう二度と太りたくないけどね。また膝痛くなるしね。

三日後、すでに笑えなくなってるかもしれない団塊ジュニアに栄光あれ。

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