ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

地区の敬老会にスタッフとして参加しました。

September 28 2013

自治会運営員の順番が回ってきて2年目。
そこから地域の福祉委員として色んなお手伝いをするようになってからも2年目。

その福祉委員の最大のイベントとも言える敬老会が地元の小学校で開催されました。
1978年にニュータウンとして出来た街ですから、年々参加者は増加しており
今年はなんと1200人もの該当者がいまして、300人ほどが参加となりました。

朝から設営の為に机や椅子を運んだりなかなか大変でした。
(40代の男、いわゆる力仕事要員が今年の委員に自分しかいないという状況です・・)

敬老会の様子。1200人の該当者の中から300人ほどが出席。

敬老会の様子。1200人の該当者の中から300人ほどが出席。

写真の通り、たくさんの人が参加してくれはりましてイベントとしては大成功でした。
途中で地区に住む女性ピアニストがステージにあがって演奏されたのですけれど
ステージ袖から中央までグランドピアノを押して移動させるのはなかなかキツかったです(笑)

写真を取る際にぼんやりと「この人達がこの街を作り上げて来たんだよな・・」と
1978年の街開きの様子を妄想したりしてました。
会場となった小学校も同じ1978年に開校されたらしいですが、
あちこちに昭和テイストが残っており、荷物を運んだりする時に色々と写真を撮りました。

生徒がいない小学校の風景は独特の世界です。

生徒がいない小学校の風景は独特の世界です。

自分が出た小学校はここではないのですけれども、当時は階段に扉や柵などなかったのですが
この小学校は全部の階段に柵が設置されており、どこからも上の階に上がれなくなってます。

スライド式の柵。このデザイン、そして錆が歴史を感じさせる。

スライド式の柵。このデザイン、そして錆が歴史を感じさせる。

夕方になって無事にイベントも終了。
「自分もいつかはここに招かれるんだよな・・」と
その時一体自分はどこにいるんだろうなあと考えてました。

どんどん高齢化が進む我が日本。
ニュータウン事業はどこも成功とは言いがたく、高齢者は「都心回帰」という事で
車で移動しなくてもいい都心に移り住む人が増えています。
そして、ニュータウンで生まれた子供達も成人してから帰ってくる人は少ないとの事。

これからの色んな課題を感じながらのお手伝いでした。

| Posted in ニュース | Comments (0)

Post a Comment

※メールアドレス、URLは任意入力です。メールアドレスは入力しても公開されません。

« Sep 2017 October 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31