ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

[地元ニュース]パナソニックが茨木工場敷地を売却へ

June 21 2014

地元という事もあり、家電業界の衰退を感じるなんとも寂しいニュースです。

パナソニック、茨木工場の売却検討 テレビ事業発祥の地
http://www.asahi.com/articles/ASG6P31V0G6PPLFA001.html?iref=com_alist_6_02

パナソニックが、かつてブラウン管やプラズマテレビの主力工場だった茨木工場(大阪府茨木市)の敷地約12万平方メートルの大半を、大和ハウス工業に売却する検討に入った。売却額は100億円前後とみられ、今年度内の売却を目指す。

茨木工場は、1958年にブラウン管テレビの量産を開始した。所在地の町名は「松下町」で、同社の「テレビ事業発祥の地」。英国の故ダイアナ皇太子妃が視察に訪れたこともある。

プラズマテレビの国内生産が終了したあたりから、
なんとなく不穏な空気が流れている日本のテレビ事業。
恐らく3Dテレビもあの4チャンネルステレオみたいに「おもちゃ」として終わりそうな予感。
そして次世代方式と言われる4K放送も各社の温度差があったり
さまざまな問題を含んだままなし崩しに進んでいる様子です。

地上波は対応予定なし、4K放送普及の難題
http://toyokeizai.net/articles/-/40379

自分自身、テレビの高画質化は全く興味がなくて
J-COMがデジアナ変換をしてくれてるから未だにブラウン管テレビを使用してます(笑)
というか、画質にまで追加料金を払って観たい人なんていねえだろというスタンス。
地デジの時も「めんどくせえ」という想いしかなかっただけに
この4K放送がもし強制的にお金を取られるような仕組みになったとしたら
テレビ自体を捨ててもかまわんよ、とまで思考が行き着きそうです。

それにしてもパナソニックからしたら発祥の地じゃないですか茨木工場は。
地名だって「松下町」ですしね。
跡地には大きなヤマト運輸流通センターが出来る、というのが噂として流れてますが
茨木駅周辺には立命館大学のキャンパスが出来たり、完全に風景が変わりそうですね。

というかJR、阪急の駅前をもっとどないかできんもんかね。
あんな入り組んだ細い道しかないから常に渋滞してますし
駐車場も完全に不足している気がします。

JR高槻駅前なんてそりゃもう洗練されててうらやましい(笑)
最近では新快速が高槻に止まりますから、その時点で差を感じてしまいますけど・・・

張り合うもんではないのはわかりますが、なんとなく・・比較してしまうんですよね(笑)
変わっていく風景を悲しむだけじゃなく楽しみにしたいもんです。

| Posted in ニュース | Comments (2)

2 Comments

  1. はいじ
    Posted 2014年6月22日 at 5:32 PM |

    昔の新快速の停車駅、三ノ宮→大阪→京都だったんですねw新大阪も通過とは・・・萌えるw

  2. Gaku@管理人
    Posted 2014年7月19日 at 6:40 AM |

    すまん。コメントしてたんやな。
    存在感と内容薄いから気づかんかったわ。
    特急とか急行の定義がムチャクチャになったのは過密ダイヤのせいらしいで。
    ま、鉄ヲタの君ならよく知ってるだろうけどw

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