2月に新星堂が楽器輸入販売事業から撤退、というエントリーを書いて
そこからずっと工事中になってたリッケンバッカーの公式サイトが
8/28にリニューアルオープンしてたようです。

[browsershot url=”http://www.rickenbacker-jp.com/” width=”530″]

なんとも山野楽器!なこのサイトの「間に合わせ感」は相変わらず(笑)
フェンダージャパンサイトのリニューアルの際も、あのテキストシャドウ処理に
けっこう昭和なフレーバーを感じたものでしたが、今回のリッケンのサイトも
それと同じような感想を持ってしまいました。

[browsershot url=”http://www.fenderjapan.co.jp/products.html” width=”530″]

それにしても325の現行モデルが50万超えてるなんて、ボッタ・・いやいや
ちょっとそれはひどいんじゃねえのか、と思いますけども
ジャップのビートルズファンからはがっぽりと頂くぜ!って事なんでしょうか(笑)
325V59が販売されてた頃は30万もしなかったはずなんだけどなあ。

自分自身、リッケンバッカーのギターは「持ってみたいけど買ったら後悔しそう」という
そんな立ち位置のギターなので、未だに所有経験はありません。
昔、オールドばっかり取り扱ってるギターショップのおっちゃんが
「リッケンの購買層はほとんど日本だから、塗装とかみんな日本の言いなり」みたいな事を
言うてたけど、あれって本当なんだろうか?

「だからオレの店のオールドを買え」という話に持っていくためのストーリーだったのかも
知れませんけども、こうなると「適正価格とはなんぞや」という気持ちが
どんどん僕の中で大きくなっていくよママン。

ああ、そうか。これって計り知れない大きな力が(以下r

いずれは持ってみたいリッケンバッカー。
恐らくその時は中古を買うとは思いますけどもね!(笑)