ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

学習リモコンSONY RM-PLZ430Dを購入してみました

October 08 2014

我が家のリビングには旧型の東芝ブラウン管テレビ、そしてYAMAHAのAVアンプ、DSP-AX463、
そしてAvel Link PlayerというAV機器が鎮座している。

メインシステムを司るのはYAMAHAのAVアンプなのだけど、
こいつのリモコンがなんとも頼りない中途半端さなのである。
いちおう、ある程度のリモコンコードを入力出来て、
なんとかテレビはこのリモコンで操作できるが
電池を替える度に記憶させた内容が吹っ飛んでしまうという情けなさ。

Avel Link Playerに至ってはI/O DATAはオーディオ機器メーカーとして
YAMAHAには認識されておらず、リモコンコードすらマニュアルに掲載されていない。
しかも単体のボタンを記憶させる学習機能はYAMAHAのリモコンにはなくて
結局、記憶がすぐ吹っ飛ぶボケボケのリモコンとAvel Link Playerのリモコンの二つを
なんとか我慢しながら使っている状況でした。

そこで思いついたのが「学習リモコンを買えばいいんじゃないのか」という事。
価格.comでダントツの評価を誇っていたSONYのRM-PLZ430Dを早速発注。

今や学習リモコンが3000円以下で買える時代なんですなあ。

届いたので早速設定を開始する。
まずはAVアンプの設定をしたのだけど、YAMAHAのコードを打ち込んでもボリュームしか
操作できなかったので、早速学習開始。
YAMAHAのアンプリモコンのいやらしい所は、
電源ONのボタンとスタンバイのボタンが分かれてる事。
普通、電源ってボタンは一つでオンオフ出来るのだけどなぜかYAMAHAは分かれているんですな。
なのでよく使う機能を一つずつ記憶させてこれに対処。

テレビの方はリモコンコード打ち込むだけで操作が可能になりました。
あとはAvel Link Playerのみだけど、さすがにこの学習リモコンのマニュアルにもI/O DATAは
掲載されてなかったので、ボタンを一つずつ学習させる事に。

結果、Avel Link Playerもこのリモコンで操作出来るようになったので
これで一つのリモコンで全て操作が可能になりました。

このSONYのリモコンのいい所は

  • 裏返して置いてもボタンが押されないように上下が張り出してデザインされている。
  • 操作する際に「今はこの機器カテゴリです」とボタンが光って教えてくれる。

の2点。

特にボタンが光って教えてくれるのは「あれ、動かんぞ?」という疑問を
瞬時に解決してくれる親切機能だと思いました。
テレビ消そうと思って、電源オフ押してもテレビはそのままという時、
手元を見れば「DVD」のボタンが光っているわけですから、
「あ、そうか」とすぐに納得できますしw

新しいテレビが来たとしてもこいつに集約させれば一つで運用出来ますしね。

ただ、さすがにPS3はBluetoothの為にこのリモコンでは操作出来ないのですけども
PS2時代の「赤外線受光装置」を使えば、なんとか動かせるそうです。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000148277/SortID=12953994/

使い勝手が良くなるだけで、生活って一変しますから今回の買い物もとてもいい買い物でした。
なんせ無くしたりつぶしたりしてもこの値段ですしね!(笑)

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