ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

メリタ アンチカルキコーヒーメーカークリーナーを試してみました

October 07 2014

我が家のコーヒーメーカーは2007年に購入したのでもう7年近くフル稼働してる事になる。
コーヒー豆は一貫して同じ物を使っているからわかるのだけど
最近、あまりコーヒーがおいしくないと感じてました。
自分が劣化していってる、という事実はさておき、目に見えない部分の掃除が必要なのかと
それをツイッターで呟くと、Twitterでは一番長く仲良くしている光君(@hikarux)から
「こういうのがあるそうですよ」と情報をもらった。

食用クエン酸で出来たクリーナーでタンクの水に溶かして、コーヒーを沸かす要領で
内部の掃除を行うという簡単なもの。
これがようやく届いたのが本日。

2014-10-07-09.14.16

見るからに海外製だけども、裏面にはきっちりと日本語の解説が載っていた。

まず500mlの水にこいつを一袋溶かして、スイッチを入れる。
ここで大事なのは半分抽出した所で一旦ストップして30分放置する、という事。
この作業で汚れを水溶液に吸着させるのだそうだ。

我が家のコーヒーメーカーはスイッチを押してもスイッチが切れなかったので
コンセント毎ぶっこぬいて対処。

この時点でいつものコーヒーメーカーの音とは違っていた。
いつもなら「ボコボコ」とスムースに音が鳴っていたのに、この水溶液を抽出する際は
なんか粘りけのある水を無理矢理ひねり出している様な音に変化していたのだ。
その音はなんか「お、張り切って中を掃除しとるんやな」と感じさせるサウンド。

水溶液を出し切った後は、タンクにきれいな水を満タン入れて再度抽出させる。
これを二回繰り返せば内部のすすぎも終わる、というとても簡単な掃除方法なのだ。
二回目のすすぎ水をあえて透明のコップに入れてみたら、
少しだけ茶色がかっており、白いゴミの様な結晶も見えたので三回目のすすぎを決行。
トータルで80分ぐらいかかったけど、やってる事は水を入れてスイッチ押すだけ。

この機会にこのコーヒーメーカーについてたメッシュフィルタを
ペーパーフィルタに交換して、改めてコーヒーを入れてみたら・・・・
・・・・・味が戻ってる!そう、この味なんだよ元々は!という喜びに溢れました。

いちいち分解とかしたくないし、そもそもコーヒーが通る経路をすべて分解は出来ないので
このクリーナーはとてもいい使い勝手だなと感心しました。

これなら月一回でもまったく苦にならないので、もっとマメに掃除しようと思います。

最後に、光くんほんまにありがとう!

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