ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

LEDシーリングがやってきた ― 照明器具は使い切りの時代へと

December 07 2015

朝メシを作ろうと台所に立って、電気をつけようとしたら蛍光灯が一部のみ点灯。
「あちゃー。蛍光灯切れてもたか」とその時は諦めて外の光でメシを作る。

そしてメシの後、コーナンにすぐ向かって蛍光灯を買いに行った。
すると今ではもうLEDのシーリングがある事を知る。
しかも蛍光灯シーリングとほぼ変わらない値段まで下がっているのにもびっくりした。

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「へええ。もうあんな値段まで下がってるのか」と思いながら、
蛍光灯の40/30のセットを3000円弱(我が家は電球色の為に割高)で購入して
家に帰って付け替えて見ると・・・・・・・同じ状態。点灯せず。
という事は本体がイカれちまったぜ!(by,ARB)という事である。
結婚した時に買ったはずなので10年越えた所での寿命。
まあ、そんなもんであろう。

この蛍光灯を返品して、LEDシーリングを購入する事にしました。
コーナンで一番安いのが6000円弱。電球が3000円だしこれは悩む事無く購入。

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「未知との遭遇」のUFOの様な外観。元々の蛍光灯のやつよりかなり明るい。
しかもリモコンで灯りを付ける仕様。あのヒモを引っ張るやつではない。
44年間もヒモを引っ張り続けて来たこの身にはあまりにも新鮮すぎる。
しかも明るさ調整なんてーのも出来るんですね。
1つ点けるか2つ点けるかなんてアナログな感じではないんだね。

買ってから知ったのだけども、このLEDシーリングはほとんどのタイプが
電球を交換出来ない」タイプだそうで。
自分が購入したのも値段帯からして交換出来ないタイプでした。

マニュアルによると40000時間の耐久性があると。
1日8時間つけても5000日間。約13年半も持つ計算になる。
そしてこの寿命はどこが境目になるのかというと
「規格全光束(光の量=明るさ)の70%が担保出来なくなる時」が40000時間なそうで。

明るさが30%ダウンしたら寿命、って事なのですな。
つーか、元々使ってた蛍光灯シーリングは10年で本体が吹っ飛び
しかも何度も蛍光灯を替えた覚えがあるので、ランニングコストとしては
今の所このLEDシーリングが圧倒的なのは間違いない。

そして消費電力はシーリングの場合、そんなに節約にもならないそうだ。
とりあえず最大光量ではまぶしすぎるので一番落として使ってるので
それなりに電力も節約出来るのかも知れない。

買ってから気づいた最大のメリット、そして正直ポカした(佐々木健介)と思ったのは
LEDシーリングには調光・調色可能なものもある、という事。
昼光色から電球色まで変化させる事が可能で、そしてそれをメモリーさせれるとか。
コーナンで慌てて買った今回のヤツは単色でした(泣

調光・調色可能なパナのLEDシーリング、HH-LC553AがAmazonで6880円。
しかも値段1000円も変わらないし(´;ω;`)

まあ、いずれ仕事部屋のやつも、そして我が家全ての蛍光灯シーリングも
いずれは朽ち果てて壊れていく運命。
しかもそれはここ2、3年でやってくるであろう。

仕事部屋は昼光色でないとなんかイヤなので、
今回買ったコーナンのやつを仕事部屋に持ってくればいいって事で。

我が家の灯り全てがLEDになる日ももしかしたら近いのかも知れませんなあ。

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