ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

アコギ10度目 ― LISA&The Five Caratsライブでエヴァリーズに初トライ

March 25 2019

前日の雪地獄からなんとか生還。
そして、今年初のLisa&The Five Caratsのライブでありました。
なんと今回で10回目のライブとなるみたいです。
おっそいペースではありますがここまで積み重ねてこれてる事はなんともありがたい・・・!!

アコギ9度目 ― LISA&The Five Caratsライブ

前回より何が変わったかというとウッドベースを運搬する車であります。
前まではウッドベースを無理矢理詰め込んでふと助手席のハックさんを見るとウッドベースのヘッドで顔が隠れて見えないという状況でしたが、今回は積み込みも余裕でした。

今回も自分はノーエレキデー、という事でアコギのみ。
そして、初トライするのはエヴァリー・ブラザーズの2曲。

まずは1957年の「Bye Bye Love」。
ジョージ・ハリスンやサイモン&ガーファンクルもカバーしておる名曲でございます。
彼女が逃げてしもうた、というなんとも悲しい歌詞ではありますがサウンドは能天気です(笑)
アコギのストロークから始まるシャッフル、そして絡む高音ギターとコーラスって事でこれはイケるんやないか、と。
予想以上に良いサウンドになりまして、歌ってて大層気持ちよかったです。
・・・個人的にシャッフルの曲ってあんまりお歌のレパートリーにないもんでまだまだ歌い込みが必要ではありますが。

そしてもう1曲は延々と歌詞を覚えた二人がハモらなければならぬ1958年の「夢を見るだけ」。

ハモリながらこのトレモロの効いたオブリを、と自分なら「出来るか!!」と言うてしまいかねない無茶ブリを相方ラッキー氏にさわやかにお願いしました(笑)
これもまだまだ歌い込みが必要ではありますが、とても良い雰囲気になったかと。

前回「内気なジョニー」「この胸のときめきを」の2曲の新レパを増やしたLISAちゃんは今回は新レパなし。
もちろん、この2曲もセットリストに組み込みました。

そして、もはや恒例になりつつあるイッシーさん(フィドル)参加によるカントリー曲も。
今回は「スタンド・バイ・ミー」にも参加してもらいましたが、やはり生楽器は良いですわ。

それなりに長い事オールディーズバンドをやっていて、初めて演奏したエヴァリーブラザーズですがちゃんとアコギとウッベで演奏するとかなり感じが出るんやねえ、と。
見に来てたお客様にも「次は『Cathy's Clown』を!」とのリクエストをお願いされましたが、も、もうちょいお待ちをば・・・(笑)

これはきっと難しい。

「アコギをアンサンブルに組み入れて50's-60'sを」という事で10回ライブを重ねてきましたが、毎回色んな発見があってとても面白いですね。
そして、このアンサンブルでないと物足りないなあ、という50's-60'sレパートリーもだいぶ増えました。
これからも色んな実験を積み重ねていけたらな、と思います。

アンコールは「ヒート・ウェーヴ」をウッドベースでいっぺんやってみて、という事で演奏しましたがやっぱりスウィング感が増しますな。

というわけで、これからはハネ系の曲を探していこうかと思います(笑)

いずれはビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ的な音が出せるようになればいいなあ。

次回は7/1(MON)ジョニーエンジェル京都でのライブが決定しております。
ある意味、オタク的な実験をしているようなもんですが、ぜひ一度ご覧下さいませ。

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