ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

彦根 ― 演奏旅行2日目。看板の剥がれたダンスホール

July 31 2019

目覚めると午前6時。
エアコンで身体が冷えてるので熱めのシャワー浴びて近所を散策へ。
この習性もあのNTT出張仕事の時のクセが残ってます。
あの時も沖縄出張の時、帰りの飛行機を一番遅くにずらして朝からレンタカーで走り回ったりしてました。
枕が変わるせいなのか、どうしても朝は早く目覚めてしまうんです。

昨日見かけて気になってたのがホテルの横にある古そうなダンスホール。

この看板の感じ・・・!いかにも昭和40年代からありまっせ的な。
中はどんなんなんやろなあ、思ってふと見るとフライヤーが貼ってある。

2019年8月・・・?未来の日付やん!
このダンスホールは「紅花」という名前で土日だけレンタルホールとして使用出来るみたいです。

良い感じの会場なんやろなあ、思いつつももちろん中は見れないので散策開始。

昨夜は歩き回る事をしなかったからか全く気付かなかったんですが、立派な飲み屋街の様子。

さすがは城下町、というかこの辺りはもともと袋町遊郭だったみたいです。
明治9年に創設されていわゆる公娼廃止指令(1946年)から、売春防止法の施行(1958年)を経て今に至る感じなのでしょう。
街並みのあちこちにそれを感じる建物がありました。

きっとこの建物も今は営業してないんでしょう。
奥に見える土手に向かって作られている階段もまさに花街だった名残では?

こういう建物が綺麗に残っているのも大したもんだなあ、と。
この盛り場、駅から微妙に遠いので再開発の波が来なかったせいでこの街並みが残っているのかも知れません。

3Fから上は看板がないビル。
いや、この残っている看板も営業してるかどうかは定かではない・・・
しかしこのMKビル、調べてみると1989年に建てられた物だとか。
しかも住居としての部屋もあるみたい。
https://www.century21.jp/mansion/shiga/25202/detail/161701-734

1LDKで228万円。隠れ家として押さえたくなるロケーションです(笑)

もちろん潜入したくなるのが廃墟好きの悪いクセ。
ビルに入った瞬間に賑やかだった時代にそのままワープしてちょっと当時を見てみたいもんです。

そんなこんなで朝食の時間が来たのでホテルに戻る。
どうやら4時ぐらいまで飲んでたメンバーもいたみたいでまだフラフラな人がいました(笑)

10時にホテルをチェックアウトして一路大阪へ。
途中、大津SAで休憩した際に撮影した写真はこちら。

「恋人の聖地」だそうです。

知るかボケ!!

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