ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

復帰 ― 観光客が激減した京都にてライブ2デイズでした

February 29 2020

退院後、GEKOの定例ライブで座ってアコギは弾きましたがこの週末二日間は立って演奏。
先日の検診結果にて、血液の値も正常に戻っていたので足の痛みは心配ない。
後は5ステージ×2日というまあまあハードな日程をこの身体が耐えれるのか、というね。

久しぶりにエレキを積んで京都へと。
連日のコロナウィルスによる騒ぎ、そして急に発表された学校が急に休みになるという政策により、なんだか世の中はてんやわんやになっております。

京都に着いてびっくりしたのが観光客がめっちゃ減っていたという事。

金曜日の夕方5時の花見小路通り。ちょい前ならもう信じられない光景である。
これはもう月曜日の朝9時ぐらいの光景ちゃうやろか(笑)
少なくとも納品はしやすそうであるw

二日間、お世話になるのはスペース・ジオン(旧京都ケントス)のYellow Jackets。
副作用が長引いたおかげで先週金曜日は急遽休んでしまったのできっちり2週間ぶり。

本日は新しい試みを。
いつもはギターアンプの所にぶら下がっているマイクのケーブルを抜いて、Ge300のXLRアウトへ。
そして、このXLRアウトからの信号だけにキャビネットを通してみました。
あのマイクで拾ったギターアンプの音がモニターから返って来た時の音が好きじゃなくて、ライブでは自分の足元モニターには「いらない」というタイプなんですが、この方法だとメインからもモニターからも嫌な音が返ってこない、はず。

Ge300の便利な所はメインアウト、XLRアウト、そしてヘッドホンアウトと独立してボリュームノブがあり、グローバルEQもそれぞれ独立している事。
自分の好きな部分をそれぞれいじれるのが強みなのである。

結果としてはとてもやりやすい環境を構築出来ました。
大きいステージでもこの方法だと、ストレスなく手早くモニター環境を作れそうで安心。

ライブに遊びに来てくれたお客様には「ほんまに大丈夫なん??」とたくさん心配して頂きました。
大丈夫なんですもともと腰から上は(笑)
その副作用の足の痛みもなくなりましたし、心臓はステントにより血管は開いてるから少なくとも・・・2週間前よりは元気じゃないとおかしいですから(笑)

このスペース・ジオンになってからは普段歌っていなかった曲もたくさん歌わせてもろてます。
新しいエフェクト環境も含めて、色んなチャレンジが出来るってのはとても楽しいですな!

二日間、10ステージやり切りましたが身体は特に問題なし。
若干身体がバキバキになってたのは、きっとリキんでたんだろうな、と思う事にします(笑)
こんなご時世なのに、遊びに来てくれた皆様ありがとうございました!

次回スペース・ジオンには3/7(SAT)に出演します。
この日はひっさびさにオズさんとの共演って事でとても楽しみ!

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