連休、週末の金土はスペース・ジオン(旧京都ケントス)で演奏でした。
今回久しぶりに赤い方のストラトを弦張り替えて使用。

こやつは過去にリアピックアップをシングルサイズハムバッカーに変更しています。

ストラトのリアピックアップをDuncan JBJrに交換してみた。

その時はあんまり気にならなかったんですが、やっぱりリアピックアップだけ出力が妙にデカい。
リアを基準に音色を作ると、フロント・センターの音がちょっと使いづらいなと。

単純にこれを解消するのであればリアピックアップの高さを下げて調節すりゃいいのだけども、シングルサイズハムバッカーって事もあり、ボディを5mm程度ザグらないといけないようで。

ちなみにボディのザグリは6000円ぐらいからでやってくれるそうな。
ピックガード下の見えない部分のこっちゃし、自分で彫刻刀などでモサモサしてもいいんですがね。

同じ6000円払うのであれば!
それこそもう電動ドリルを買ってしまった方がきっと自分の性格にもマッチしている。
本当はコーナンの「レンタル作業場」を借りるのが手っ取り早いんですが、コロナ禍でサービス自体が停止してますねん。

D.I.Y(Do it Yourself)精神は元パンクロッカーとしてもやっぱり大事やし、ここは電動ドリル購入かなと。
さすがにフレット打ち替えまではようしませんけども。

さて、どんな電動ドリルが評判いいのか調査だ。