12月最初の週のスペースジオンでの演奏を終えて帰ってくると、オーストラリアから義妹と甥っ子が来てました。
写真では見てましたけども、実物の甥っ子(6ヶ月)を目の前にするとなんとまあカワイイ事。
「ミキハウスや・・・・リアルミキハウスがそこにおるで!」と口に出るほどのキュートさ。
自分は行ったことのないオーストラリアですが、身内にオーストラリアの人が加わるとなるとやっぱり色々と調べますわね。
それでお互いの文化などを知って、なるほど!となる事も多いわけで。
いくつになっても世界を広げる姿勢は保っていたいものです。

毎回演奏メンバーが替わる、という状況で2年間が過ぎつつあるスペース・ジオンのイエロー・ジャケッツライブですが、
始まった頃のバタバタとフワフワ感を思い出してみると、だいぶ落ち着いたなあという気が致します。
たまーに久々の曲を演奏すると「5秒毎にギャンブル」みたいな状況になる時もありますが(笑)

今回はその前の週にあった、Voまおちゃんの誕生日イベント曲をそのままレパートリーに取り入れるミッション発生。
自分は先週のメンバーではなかったので、必死こいて曲を覚えてドキドキのリハーサル。
新しいレパートリーを演奏する緊張はいくつになってもええもんですな。
きっとその曲だけは、少しだけ顔が真顔になっていた事でしょう(笑)
それを成功させた!と思ってても今月はクリスマス曲~カウントダウンの特殊イベントステージが待ち構えてるので、やはり年末進行感は確実に来ておりますな。
この忙しさも、コロナ禍になってから昼になったりお酒なしになったりのライブになっても、変わらずに応援し続けてくれた皆様のおかげです。
飽きずに楽しんでもらえるようなステージをお届け出来るように、日々精進ですね。

時は流れ、状況も世界も周りの環境すらも変わっていく日々の中で「昔は良かったなあ」なんて事を振り返ってても仕方ないな、と。
最近、自分で気を付けている事は、こんな御時世どこも生き残るのに必死なわけですから、たとえ自分とは見解が違っても茶化したり罵倒したりはしないでおきましょう、って事ですね。
「どこも頑張ってんなあ」でええやないか、と。

特に個人メディアを持てる現代では、大人なのに中学生みたいな煽りをSNS投稿している人達もよーく見かけますけど(笑)
そういうのも「おおう頑張ってんなあ」と思いながら見つめていられるようになれた気がします。

今は何が正しいかなんて、みんな模索してる状況なわけですしね。
人の事をガタガタ言うてるヒマあるなら、自分の目の前の事を頑張っていかないとなあという心境です。
きっとヒマやったり、現状に不満があったりするから他人に矛先が向いてしまうわけで。
まずは自分と向き合ってそいつを磨きましょうって話。

そして仕事終わりの天一。
MCで「最近、丼に【インスタ始めました】と書かれてるんですよ」と言うてしもたので確認しにいったら書いてないやん久世橋店。

どうやら総本店の丼のみに「Twitterはじめました」と書かれてるみたいです。勘違いやったか!
https://tenkaippin-media.com/column/84/