ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

自分の音、店での音~スペクトラムアナライザアプリ

April 24 2013

あちこちで演奏する時に一番アタマを悩ませる事が
「自分のアンプで作った音をいかに再現するか」という事なのです。

普段はFender Hot Rod Devilleとの組み合わせで作ったのが基本なのですが
毎回毎回、自分のアンプをヒイコラ持っていくのも面倒くさい。
基本的に音はすべてGT-8の中のプリアンプで作っているので
最悪、DIからPAに直接送る事も出来るのですけども
それを毎回頼むのもどうか、という面もある。

・・・・・それなら毎回アンプ持って行けや、って話になりますが(笑)

行く先にはジャズコーラスやピーヴィー、そしてマーシャルなどなど
様々なアンプが待ち構えておるのですけども
ほとんどがセンドリターン端子があるので、GT-8から直接そいつに送ってはいる。
だけども、やっぱり各個体差が出てくるので、毎回カンで
GT-8のマスタイコライザを調節しています。

どうしようもない時、たとえばめんどくさくなった時などは
そのまま慣れる、という大人の対応をしておりましたけども
やっぱり・・・・・やっぱり納得いかん時もある。

これを何とか目に見える形でどないかできんのか、と頭を捻り
「そういや、スマホアプリにスペクトラムアナライザがないものか」と
思いついたわけです。

Google Playを検索してみると、数は少ないですがありました。
Google Playでのスペクトラムアナライザの検索結果はこちら

https://play.google.com/store/search?q=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B6&c=apps

これらの中で
■計測した波形を画像で保存できるもの
を探して以下の手順でなんとかならんのか、と考えております。

  • 自分のアンプとGT-8の組み合わせでクリーン、クランチのAコードを保存。
  • 出先でのアンプとGT-8の組み合わせで上記を計測。
  • 波形を見比べてGT-8のマスタイコライザで補正

GT-8のマスタイコライザは3バンドで中域はパラメトリックなので
ある程度の補正はこれで効くんじゃないのかな、と思っております。

この場合、実際にちゃんと計測出来てるのか(周波数帯は合ってるのか)は
同じアプリでの計測なので、あまり気にしなくていいかな・・・

今のところは思いつきだけなので、実際の結果はまたのお楽しみという事で。

| Posted in 音楽 | Comments (2)

2 Comments

  1. はっく
    Posted 2013年4月26日 at 8:40 AM |

    やりたい事はわかるけど、プリアンプの増幅率、パワーアンプのダンピングファクター、イコライザのQカーブ、スピーカーとリスニングポイントの距離や角度、PAスピーカーのチューニング、色んな要素が絡み合うから難しいよ。っつーか、不可能に近い。
    大人の対応がイチバン!

  2. Gaku@管理人
    Posted 2013年4月27日 at 1:46 AM |

    >はっく
    珍しいな、こっちにコメントするん(笑)
    そっかー、音響の人が言うならそうなんかもなあ。
    なんぞ目安になるもんがあればいいなあ、と思ってこれを書いてみたんよね。
    まあ、せっかくアプリもあるこっちゃしネタにもなるし
    色々とやってみるわw

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