ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

前日の続き - 楽器屋訪問

June 19 2014

前日、Appleストアを訪れる前にいくつかの楽器屋を回ってきた。

半年ぐらい前、梅田を捜し歩いても全く見つからなかったLunchboxを見つけた。

この小ささで200Wという大出力のアンプ。
ぜひ一度は音を出してみたかったので試奏させてもらった。

・・・・うーん、言うほどの出力はないな、というのが第一印象。
VolをフルにしてGainを少しずつあげていくとストラトでは12時過ぎから歪んでしまう。
おそらくこれではドラムなどのアンサンブルには単体では負けてしまう。
PAが充実していてモニタリングがきっちりしていれば大丈夫そうだけど
ちょいと期待外れだったかな。
キャビネット追加する、という手もあるけどもそれならThe Clubでいい気もするし。

それかどうせエフェクターで音を作るわけだし、クリップリミッター内蔵の
アコースティック用のLunchboxでもいいかもしれない。

結局、購入に至る決め手がない、ってんでそのままこの楽器屋を離れた(笑)

移転したイシバシ楽器を見つけたので入ってみる。

2014-06-18-15.17.15

ここで2012年モデルのレスポール・スタジオを弾かせてもらう。
コイルタップ機能を試してみたかったのが目的なんだけども、
値段相応というかあちこちの仕上げがザツい。
コイルタップも所詮、コイルタップだなあという音であまり使えない気が・・・
でもカスタムよりはだいぶ軽い(重要w)ので取り回しは楽そうです

奥には鈴木茂氏と全く同じオーダー(スラブボード指板!)の
カスタムショップストラトなどが陳列されていて目の保養になりました。

たまにはこうして物が並んでる所に行くのは気持ちがアガります。
自分もやっぱりバンドマンなんだな、って実感出来ました(笑)

自分が若い頃と違って、今楽器屋はアメリカ村の方が色んな物がある気がします。
あの頃は梅田だけで事足りた気がするんだけど、置いてある物の種類は
アメリカ村の楽器屋のほうが圧勝でしたね。

さーて、頑張って働こう!
なによりゼニが必要や!(笑)

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