ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

フェンダー・テレキャスターを弾いた日

April 17 2017

本日、久しぶりのバンドでライブだったわけですが(もちろん豪雨でしたw)
今現在、旧友から修理で預かってるフェンダー・テレキャスターを使ってみました。
6wayブリッジ、TBXトーンコントロールが付いているヤツで今から18年ぐらい前のモデル。

自分自身、テレキャスターをライブで使うのはそれこそ高校の時に
ビル・ローレンスのテレキャスターを使って以来になります。
あ、布袋モデルは別です。あれは特殊な用途ですしカウントにはなりません(笑)

いわゆる普段のお仕事エフェクトセッティングのまま、ギターだけ替えてってヤツですね。
なので、手元のボリュームで歪み具合を操作してってやつです。

とはいえ、いきなり本番でコイツのみってのは怖いんでストラトも持って行きました。
なので、珍しく現場にエレキを2本持って行ったという事に(初かもしれぬ)

さて、1ステージ目に意気揚々とテレキャスから始めたわけですが
ジャキジャキしたサウンドにかなり戸惑いました。
いや、バッキングはすごく楽なんですよ。音が良く聞こえるし立ち上がりも早いし。
やけど、クリーンでの単音弾きがいかんせん細すぎてどもならん(笑)
歪みもパンチがあって良いのだけれど、弾いてて気持ちいい感じではないんですなあ。
これはもう好みと慣れの問題であって、一概に決めつける事は出来ないのだけども
ちょっとコイツをメインで使おう、とは思えませんでした。

例えばこれでスタックス系のバッキング(スティーブ・クロッパー!)とかなら
めっちゃアリやと思うんですけどもね。

ただ、最初のボロボロの写真からステージで鳴る様にはなりました、って事は確か(笑)
最初はシールド挿した瞬間恐ろしいノイズのみしか出ませんでしたから(笑)

このギターは友人に「治ったよ!」とニコニコして返したいと思います。

あと、どうもね。似合わん気がするんです自分でも。
これも慣れ、やとは思うんですけどねえ。。

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