ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

大人の文化祭Vol.7終了 ― 佐久間正英氏が残したもの

March 05 2017

1年に二度のお祭り、主催コピバンイベント「大人の文化祭」も7回目。
今回は会場を京都ミューズホールに移しての開催でしたが、とても盛り上がりました。
改めて出演者の皆様、そして来場してくれた皆様にお礼を申し上げます。

思えば2013年5月のMOJO WESTでの初ライブからもう9回目のライブになるBOØWYコピバンですが、まさかここまで続くとは当時は全く思っておりませんでした(笑)
それが、イベントとして7回目まで開催出来るようになったのも、
本当に色んな方々の協力があってこそやと思います。

今回の我々BOØWYコピバン「Blue Vacation」のセットリストはこちら。

1.Bad Feeling
2.Give it to me
—————MC
3.Marionette
4.Working Man
5.B.Blue
—————MC
6.1994 – Label of Complex
7.Cloudy Heart
8.Only You
—————MC
9.Honky Tonky Crazy
10.Instant Love
11.Image Down
12.No!Newyork

Encore
1.Beat Sweet
2.Dreamin’

今回、昔からずっとやってみたくて叶わなかった「Give it to me」、
そしてベースのサミー氏(ブログはこちら)から「怒濤のダウンに挑戦したい」と
「Working Man」が新しい演奏曲として追加されました。
「Give it to me」で「Don’t Ask me」のギターソロフレーズを織り交ぜるという、本当のマニアしかわからないネタを織り交ぜたり、ドラムの大ちゃんは「Working Man」でiPadでのいわゆる「SEのポン出し」にトライしたりと、バンド全体のさまざまなスキルが少しずつアップしているのを感じるライブでした(笑)

次回は我々BOØWYコピバンも10回目といういわゆる節目。
ちょっと気合を入れて、今回培ったものを全て出し切る形にしたいですね。

佐久間正英氏が残したもの

前回の「大人の文化祭」では出来なかったのですが、バンド転換の際のBGMも「当時の邦楽ロック」をノンストップミックスで流す、という事がイベントとしての拘りなので選曲もやっております。
今回の共演バンドはhide,ZIGGY,GLAYというラインナップだったので、
ふと思い出すのがやっぱり佐久間正英氏の事。

特に我々のBOØWY、そしてGLAYとなると思い出すのがUP-BEAT。
なので、大好きな「Once Again」をBGMの中に入れました。

最初、GLAYを担当する事になった佐久間氏自ら「BOØWYとUP-BEATの中間みたいだ」と発言してたように、僕等の世代の人達はやっぱりこの時代の音楽をどこかしら受け継いでいるんだな、と実感するのですよ。
特にGLAYのリーダー、TAKURO氏は僕と同い年って事もありますし余計にそう思いますね(笑)

あと、黒夢とジュディマリのコピバンが参加してくれたらもはや「佐久間ナイト」となりますな。

次回の「大人の文化祭」は9月の予定。
半年に1回というのは色んな事の節目を確認するのにもとてもよい間隔なんですわね。
さあ、何を変えてしまおうか。これからまたトライ&トライの毎日です!

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