ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

減らす努力 ― カッティングを安定させるために

March 14 2017

昨日はFAUN TIMEで京都グリースでのライブ
とても楽しくライブが出来て楽しかった。

クリーントーンでの16ビート系カッティングが異様に多いこのバンドでのライブ。
ここ最近、気にしているのは「空ピックを限りなく減らす」事。
なんせ16分音符で右腕を振り続けるような弾き方で全編通してて、
「しんどいのは体力がないせいだ」という体育会脳的な考え方をしてたのですが
自分のプレイを録音した物を聴いてみると、どうもガシャガシャとうるさい。
そこで気付く事は「出すべき所だけピンポイントで出せばよいのではないか」という事なのね。

ナイル・ロジャースはほぼ16で手を振りながらカッティングしてるけども
全てが全てそういう曲ばっかりではない事に色んな原曲を聴いて気付いたのですな。

このテンポの曲でこういうスキマだらけのアレンジならこれもありだけど
もっとバリエーション(特に頭の中の)を広げていかないと、例えばテンポが早い曲の時に総崩れになる危険性があったりするわけで(笑)

なので、アクセントが16の裏にある曲であればそこを狙ってピンポイントで音を出す、
ピアノがリズムを刻んでいるのであれば特に、みたいな事をここ最近意識しております。

その結果、昔みたいに「右腕が死にそうだ」という事をステージ上で思わなくなりました。
押さえるべき所はどこなんだ、という部分をもっと追求していかねばなりませんな。
そんなFAUNも久しぶりに新しい演奏曲を増やす事になりました(笑)
ここ最近のこういうトライが身を結べばいいのだけれどw

真面目にこの教則本も相変わらずやっております。しかし難しい・・・

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