ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

ディズニー曲に悩み、その後京都をウロウロした日

April 12 2013

今日はいつもと違う編成で、式典での演奏があった。
ギター、ベース、カホン、ヴォーカルの4人編成だったのだけども
カホンという物を見るのも、一緒に演奏するのも初めてで
「おおおお、そんな音が出るのか!」と感動しっぱなしでした。

この仕事の数日前、急に演奏曲に変更があり
「ディズニーの曲を2曲、ギターインストでお願いします。譜面あります。」とのオーダーが。

ギターという楽器は、正直譜面読めなくてもどうにかなる楽器。
どうにかして今まで来てしまった自分にとって、譜面があったとしてもそれは
「アラビア文字の書類」と同じ意味を持つ。

オーダー曲は「小さな世界」と「星にねがいを」。
この編成だとコード楽器がないので、押尾コータロー氏のように
メロディとコードを同時に奏でないとどうしようもない。
とりあえず「小さな世界」はアップテンポにして、メロをグイグイ弾けば
なんとか出来ると思い、一生懸命身体に叩きこむ事にした。

しかし「星にねがいを」はやっぱりスローテンポじゃないとどうしようもない予感。
頭を悩ませながら、残り数日しかない日々を焦りながら過ごしてたのだけども
「SAX持ち込みがOKとなりました」との追加情報が飛び込んできた。

今回、カホン担当のD氏はサックスプレイヤーとしても一流で
全体的なクォリティを考えても、ここは自分が無理しないほうがいいに決まってるので
すぐさまメールを書いて助けてもらう事に。

当日、D氏はソプラノサックスでなんとも素晴らしい演奏を聞かせてくれました。
バックでコードを弾くのも自分には難しくてけっこうたいへんだったけど(笑)

「小さな世界」はとてもロックな感じでアレンジして
最後はハーモナイザーでハモらせる、という自分なりの処理をしました。
終わってみたら、とても喜んでもらえて仕事としては大成功。

さて、今回の会場は京都市内。
式典が終わって、機材を搬出し終わった時点でまだ22時。
そのまま帰るのもなんかもったいないので、いつも出演している京都ケントスへ移動。
ここでレギュラーバンドのステージを2回見て帰路へ。

もちろん、ドライブ大好きな自分としては国道をチョイス。
国道9号線を西に行って、ラーメン横綱桂店で本日最初の食事。
エイプリルフールの悪夢が若干頭をよぎったけれども、空腹には勝てない。

食事後、亀岡市内に入って道路に設置されている気温計を見るとなんと3℃。
もう桜が散ってしまった後とは思えない寒さ。

そこから山越えの府道に入ったのだけれども、ここではなんと0℃の表示が!
このまま雪が降ってきたら笑えるよなあ、と思いながら家に到着。

・・・・・そしてトイレに直行。

胆嚢摘出以来、本当に脂物に弱くなってしまった。
こんなすぐにお腹にくるとはなあ・・・
これがめんどくさいので、普段の食事も魚中心に移行させています。

そりゃ10kg以上痩せるわけだ。

仕事ではよく行く京都の街。
たまにはゆっくり遊びに行きたいもんです。

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