ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

夜会 ― 3回目の「夜会」、バイオリンとのコラボは最高でした

November 30 2018

穴を埋めなきゃ、というなんともな動機で始まったこの「京ノ夜会」ですが、今回で3回目。
今回は前回のアンサンブルからの発展で、Vo:Shinさんにベースを数曲で弾いてもらい、そしてFive Caratsで何度もコラボ経験があるバイオリンのイッシーさんに数曲参加してもらう事に。

一度だけスタジオリハーサルを経ての本日本番。
新しいエレアコ、DR-500MCEにとっては初のステージという事になります。

貼付ピエゾをボディに追加したのが果たして会場で吉と出るのか、という怖さはありましたがこれが何とも良い感じになってくれまして。

これは今回のイベントのオープニングでエレアコとVoだけの演奏なんですが、きれいにネイルアタックもボディヒットも鳴っていますし、低音も回るか回らんかぐらいのギリギリのところ(笑)
なんとも弾いててとても気持ちよい音やったんですよねえ。
このエレアコ、ほんまに買って正解やったと思います。

そして、カホンとバイオリンが加わった演奏はエレキ編成のバンドと違いなんとも心地よいアンサンブルで。
そりゃね。コードは自分だけやし、低音はベース、メロディはバイオリンにお任せ。
ここまできっちり役割が出来ているとそれぞれを追求出来るってわけですから。

ただ個人的なミスでバイオリンが参加してくれた2回目のステージを録画出来てなかったのが悔やまれる・・・

余りにも心地よかったので、リハーサル終わった時点でこの編成で次の予定を押さえちゃいました(笑)
次回は2019年の3月1日(金)に同じくジョニーエンジェル京都にて開催されます。

今回のセットリストは以下。

1st Stage
1.やさしさに包まれたなら(荒井由実)(Shin)
2.翳りゆく部屋(荒井由実) (Chiharu)
3.卒業写真(荒井由実) (Eddie)
———–MC
4.Marry You(Bruno Mars)(Shin)
5.明日に架ける橋(Simon & Garfunkel)(Chiharu)
———–MC
6.Right Here Waiting(Richard Marks)(Shin)
7.Will You Love me Tomorrow(Carole King)(Chiharu)
———–MC
8.I Will(The Beatles)(Shin)
9.ロビンソン(スピッツ)(Shin)
———–MC
10.浪漫飛行(米米CLUB)(Eddie)
11.HERO(安室奈美恵)(Chiharu)
12.今日もいい日でありますように(スターダスト・レビュー)(Shin)

2nd Stage
1.戦場のメリークリスマス(inst)(Eddie)
———–MC
2.Versace on the Floor(Bruno Mars) (Shin)
3.Story(AI)(Chiharu)
4.Till There Was You(The Beatles)
———–MC
5.かりそめのスウィング(甲斐バンド)(Eddie)
6.Yesterday(The Beatles)(Shin)
7.You Light Up My Life(Debbie Boone)(Chiraru)
———–MC
8.美女と野獣(Celine Dion and Peabo Bryson)(Chiharu&Shin)
9.The Water is Wide(Karla Bonoff)(Chiharu&Shin)
———–MC
10.Climax Jump(AAA)(Eddie)
11.I Feel the Earth Move(Carole King)(Chiharu)
12.Just the Way You Are(Bruno Mars)(Shin)

Encore

1.僕らが旅に出る理由(小沢健二)(Eddie)
2.異邦人(久保田早紀)(Shin)
3.Love is Over(欧陽菲菲)(Chiharu)

自分の歌に関してはまだまだ過ぎて自分でもコメントが難しいんですが(笑)
今回はソロギター曲を初めて人前で演奏した、というのが大きな前進です。
そりゃあ弾いてる最中も何度も心が折れかけてましたけどねw

ユーミンから仮面ライダーまで幅広い曲を好き勝手にやらせていただきました(笑)

1ステージ目の「ロビンソン」はこんな感じでした。

さて、このエレアコの出番は12/10のLisa&The Five Caratsでオールディーズをかき鳴らし予定です。
さすがにその時は貼りピエゾは外しますけどもね(笑)

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