ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

新薬 ― ゾフルーザと「20歳の自分へ」のハッシュタグ悲喜交交

January 15 2019

昨年からインフルエンザの治療薬として「1回の投与で効果が継続する」というゾフルーザという薬が出回ってますね。
なんですかゾフルーザ。その強そうなポケモンみたいな名前は。
とても効果がありそうじゃありませんか。

その薬と一緒にもらった注意喚起チラシがこちら。

・・・・なんかおっそろしい事書いてありますやん・・・・
「突然立ち上がって部屋から出ようとする」
「興奮状態となり手を広げて部屋を駆け回り、意味のわからない事を言う」
「部屋」を「ステージ」や「舞台」に置き換えると、なんだ普段のお前そのものやないかと言われても納得いくんですけども、我が子がさすがに部屋でこのような挙動をするとさすがに怖いですわね。

確かに熱は下がりましたし、テレビを見たり少しだけ食事したりは出来る様になったみたい。
あとは6歳の長男が発症するかどうかがこの1週間の鍵となりそうですが、本日はお姉ちゃんの氷枕交換したりとか、体温測ったりとかそれなりに働いておった様子です(笑)

ここに書かれてる「異常行動」は何一つ起こらずに今の所は過ごせています。

さて、異常行動と言えば毎年の様に話題になる「新成人」の式でのトラブル。
18歳から選挙に行けるようになったりとかのご時世ですが、20歳と言うても果たして「オトナ」でしたかなという自らの記憶。
式典に乱入しようとしたりとか「目立てばOK」みたいなのを「いい年こいてバカが」という人もいれば、「それは個性。群衆に埋没するぐらいならオンリーワンを(以下r」的な人もいたりするので、これの是非はここでは言わぬ。

そんな20歳を思い出すかのようにTwitterでは「#20歳の自分へ」というハッシュタグがトレンドに。

20歳の頃の自分に対して一言、というやつなんですけどもこれがもう悲喜こもごもでおもしれえんですよ。
良いお話、笑えるお話、いやちょっとそれは・・・・というお話。
ああ、それぞれが抱える20歳の頃のメモリー。それは美しく、そして残酷だ。

イッツ・ハード・・・・

あるある(笑)

色々眺めていて、そういえば自分の成人式ってどうやったかいね?と手持ちの写真を探すが見つからない。
(もちろんデジカメなんぞはない頃なのでアナログの写真である)
20年以上文章を垂れ流してるので、いつかどっかで書いてるだろうと自分のブログを検索。

成人の日の想い出

ああ、書いてる書いてる。
で、これを改めて読んで自分もツイート。

終わったように見えてなにかが始まるのが別れという物でありますが。
いや、びっくりしたんだよ本当に。
旅行から帰ってきて一息ついてたら「お別れして欲しい。実はもう新しい部屋も決まってる」だものw

そして、お前はそんな事に慣れていくんだ。それがお前の20代っ・・・・!

世の中には「ハーフ成人式」という物があるみたいで10歳でそういうのんをやらかすみたいですが、「ダブル成人式」もやるべきよきっと。
40歳。きっと本当の意味での「オトナ」の方が少ないんじゃないんだろうか。

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