ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

秋。冬へと向かうこの季節によく聴く音楽とは?

September 08 2011

夜から朝にかけては気温15度前後しかないのにびっくりしています。
昼間は「ツクツクボーシ!」ってセミが鳴いているのに夜は鈴虫が。
これからどんどん寒くなるのでしょうね。

僕はあっつい夏よりも冬が好きなタイプです。
一年で一番好きなのがクリスマスシーズン。
クリスマスソングと呼ばれる曲達に好きな曲が多いせいもありますが
街がどことなく浮かれポンチになって、どこもかしこも賑やかになり
そして無駄とも言えるイルミネーションが光りだすあの空気感が一番好きなのです。

さて、秋と言えば食欲の秋ですね。
サンマを食えば「ああ、今年も秋だなあ」と感じ、
早朝、町中のイチョウの木におっさんが登って銀杏を落とすべく、
木をユッサユッサしてる滑稽な光景も大好きです。

さあ、こんな季節、何を聴くかというと
秋のシーズンは邦楽の方がしっくり来たりするんですよね。
洋楽の曲にはあんまり「秋」という物を感じる物が少ないせいもありますが
四季が豊かな日本ならではの曲をプレイリストで並べて聴いています。

オフコースの「秋の気配」とか

CKBの「せぷてんばぁ」なんかもこの季節ばっちりです。

大滝詠一御大の「木の葉のスケッチ」なんかも情景溢れるイイ曲。

こうやって色んな曲を聴きながら仕事や移動を楽しんでいますが
一番好きなのは小沢健二の「天使たちのシーン」という曲。

この淡々と10分以上続く曲が、秋の風の冷たさにぴったりだなあと思ってます。
これを聴きながら山に囲まれた国道なんかドライブするのが最高なのです。

オザケン、最近何してんのかなあ。

皆様も季節の変わり目、風邪などひかぬように気をつけて下さいね。

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