ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

冬の散歩道、王子動物園にて

December 02 2013

夜に何も予定がない日だったので頑張って早起き。
娘と約束していた動物園に向かうことに。

最初は行った事のない所に連れて行ってあげようと思ってたけども
天王寺動物園も京都動物園も運悪く月曜日が休園日。
なので水曜日が休園日の王子動物園に行く事にしました。
2012年の7月以来だから、1年ぶり以上になる。

前回は真夏の平日に訪れたんですが、その時は園内はガラガラでした。
平日はそんなもんや、と思ってたんですけども
なんと駐車場は満車に近い状態でびっくりしました。
なんでも月曜日は代休などに当てられる場合が多くて、来場者が多いとの事。
他の動物園が軒並み休み、という事情もあるかもしれません。

前回は暑さのせいか首を振りながらイライラした様子だったパンダのタンタン。
今回はこんな感じでした。

爆睡するタンタン

おい。おっさんやないか。

ピクリとも動かないタンタン。
前回に引き続き、娘は「歩いているパンダ」を見れずじまいという結果に。
やっぱパンダは白浜アドベンチャーワールドに行かんとダメかなこりゃ。

ご飯を食べてる象のマック

食事中の象のマックに遭遇。

そういや自分らもそろそろ昼飯だな、と遊園地内にあるレストランに移動。

パンダバーガーセット。なかなかのボリュームでした。

パンダバーガーセット。見た目も可愛いしなかなかのボリュームでした。

前回に来た時は娘一人だったので、まだ楽でしたが
今回は息子が増えているので、ご飯を食べるだけでも大騒動でした。
こういう所ではお座敷席がないのでなかなか大変なのですよね(笑)

ご飯の後、動物見るのをそっちのけで遊園地の乗り物に興味を示す娘。
さすが3歳ともなるとある程度度胸も出てくるんだなあ、と
「ティーカップ」に無理矢理引っ張って行ってみた。

ティーカップが動き出すのをとても不安そうに待つ娘。

ティーカップが動き出すのをとても不安そうに待つ娘。

いざ動き出すとキャッキャッ言うて大喜びしてました(笑)
ここの遊園地は乗り物券方式で、毎回料金を払うからあっという間に券が無くなっていきます。
このご時世、乗り放題券とかも発行してくれりゃいいのになあ。

さすがに睡眠時間が短かったせいか、ここらへんで強力な睡魔に襲われる。
嫁さんの「車でちょっとねといでー。あとどないかするけぇ」の申し出を
ありがたく請けることにして、1時間ほど車で仮眠させてもらった。

僕が寝ている間はきっちりと動物を見て回ってたみたいで
前回見れなかったカバを見たり、カンガルーに触ったり、キリンに餌をあげれたとか。
結局、閉園時間の16時30分まできっちりと遊んで帰って来ました。

1歳になったばかりの息子にとってはさすがになんも覚えてない一日だろうけども
娘にとっては初めての乗り物に乗ったりとか餌をあげたりの経験が出来て
とても楽しい一日になったと思います。

冬の散歩、そして動物園と来たら思い出すのが
サイモン&ガーファンクルの1968年のアルバム「ブックエンド」ですよねやっぱり。

「冬の散歩道」「動物園にて」、そして「ミセス・ロビンソン」と
名曲揃いのこのアルバムの事が今日一日ずっと頭にありました。

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