娘も3歳になり、生意気にも僕の着ている服にまでダメだしをするようになった。
女の子だからなのかどうかはわからないけれども
言葉の端々にたまにドキッとする事が増えてきました。

昨年まではクリスマスといえど、本人らの記憶もなさそうので
プレゼントなどは改まったものは何も用意しなかったのだけれども
本人の口から「サンタさん」という言葉が出るようになった以上
親としてはサンタさんに連絡をして、我が家に来てくれるようにお願いせねばならない。

幸い、サンタさんには連絡がとれ「その日おそおそですが何とか行けますー」との事で(笑)
前もって準備しとって欲しいものがある、とサンタのおじさんが言うので
娘のいないうちにトイザラスという「サンタさんの指定場所」に出かけました。

さすがにシーズンという事もあり、「下準備を頼まれた人」が溢れてました。
そういえば自分はいつまでサンタを信じてたんだろう。
クリスマスというのは「年末」というものに一括りにされてた記憶があるので
改まった事はあまりしなかった、というよりそれどころじゃなかったような。
クリスマスツリーは小さなものがあったのは覚えてるけども。

少なくとも靴下の中になんぞ入ってるような
そんなメルヘンなお家ではなかったのは間違いないかな(笑)

寝ている間にうまくサンタさんが来てくれて
枕元にプレゼントを置いていってくれて、起きたら大喜びって流れを
うまく作る事が出来るかな。

なんにせよ、最初が肝心とは言いますわね。
Get it Right the First Time.

子供達の喜ぶ顔が見れますように。