ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

京都水族館再び - 相変わらずフリーダムなイルカ達

January 12 2014

前日、ちょいと早く寝た事もあって午前9時ごろ起床。
すると娘が「あ、おとーさん起きたー。それじゃあ・・・」となにやら話をしている。
トイレに行って帰ってくると嫁さんが
「はやく起きたから水族館に行けるなー、って言うてはるでw」との事(笑)

本日は夕方から京都に向かって演奏仕事の予定だったのだけれども
かわいい娘がこう言ってるのだからリスケするしかない。
「クライアントは無理難題をおっしゃる」とクワトロ大尉も言ってた事だし。
(本当のセリフは『出資者は無理難題をおっしゃる』だけど)

この間のあくあぴあではお気に召さなかったと見えて
最近、やたらと水族館を連呼する娘。
とはいえ、近くの水族館と言えば海遊館、それか須磨水族館、
そして、昨年5月に行った京都水族館のどれかを選ぶしかない。
時間的に海遊館と須磨はとても無理と判断して、
まず家族で車で京都に移動、そして自分だけ仕事場で降ろしてもらえば
全員ハッピーやないか、って事に落ち着く。
(今日の仕事場はいつも友人の車に便乗してるので帰りの足はある)

というわけで、夕方までにやる予定だった作業をダッシュで終わらせにかかる。
半ばパニクりながらも13時過ぎに全てを終わらせ、楽器と家族を積んで京都へ向かった。

2014-01-12-14.04.30

さすがは連休中、駐車場がどこもかしこもいっぱいだった。
僕以外の家族に先に水族館に向かってもらって、一人でウロウロと駐車場を探す。
幸い、JRの高架下のコインパーキングに空きを見つけたのでそこに駐車。
テクテク歩いて一人水族館に向かうと、梅小路公園内はやたらと工事をしていた。

2014-01-12-14.02.58

線路、そして建物などが作られている事から
これは今年4月に閉館してしまう弁天町の交通科学博物館の移転先だと思われる。
蒸気機関車博物館と併せて、かなり大規模な交通博物館になるんやろなあ。
でも、弁天町の交通科学博物館閉館は寂しい・・・

2014-01-12-14.13.05

この大水槽を越えた辺りで嫁さんから着信。
「もうイルカショーのとこで席取ってるけえ、こっちで合流しよー」との事。

2014-01-12-14.31.09

最初に見た時に「ちょっとしょぼいな」と思ったこの京都水族館イルカショー。
果たしてどれだけ進化してるのか、と期待してましたが相変わらずでした(笑)

3匹同時にジャンプは数回に1度しか成功せず、それどころか
予備で後ろのプールに控えてるイルカが急にジャンプしたり
二匹でひれをくっつけて泳ぐ、という説明をしてるのに全然くっついてなかったり
プールの真ん中に現れる水のアーチを跳び越えるはずのジャンプを
全然関係ないとこで得意げにジャンプしているイルカ君達に「野生」を見ました。

もう開き直って「なんでお前(が飛ぶ)やねん!」的なMCにすればいいかも(笑)

NAVERまとめ – オープンしたての京都水族館で起こっている悲劇
http://matome.naver.jp/odai/2133343696811852801

2時間ほどの滞在でタイムリミットが来たので、水族館を後に。
娘は大層テンションが上がって「(蒸気機関車博物館の)汽車に乗る!!」と
言ってたのですけど、今回はちょいと時間がない。
蒸気機関車博物館だけゆっくり見に来ないとダメですね。

祇園に移動して、僕だけ車から降りて運転を嫁さんにバトンタッチ。
帰りは意外とスムースに帰れたようです。
娘はさすがに疲れたのか爆睡してたらしい。

演奏仕事が終わった帰り道、僕もさすがに疲れたのか眠くなってきて
運転してる友人には申し訳ないけど助手席で寝てしまいました。

とても楽しい1日でした。
やっぱ白浜アドベンチャーワールドの「プロ」イルカショーを見せてあげないと、
というか、自分もあれを見とかないと判断基準がおかしくなってしまうかも(笑)

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