ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

伊予灘地震、そして南海トラフ地震との関連性

March 14 2014

昨夜、ちょうどスタジオに入ってた時間帯のせいか地震があったのを全く気づかなかった。
スタジオを出て、車に乗ってコーヒー飲んで携帯電話をいじってる時に
Twitterのタイムラインを見て地震があった事を知りました。

愛媛で震度5強、南海トラフとの関係は… 専門家「可能性否定できない」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140314/dms1403141150000-n1.htm

14日午前2時6分ごろ、近畿から九州までの広い範囲で地震があり、愛媛県西予市で震度5強、広島県呉市や大分県臼杵市で震度5弱を観測した。気象庁は、マグニチュード(M)9級の南海トラフ巨大地震との関連を否定したが、地震学者は「巨大地震を誘発する可能性は否定できない」と警告している。

岡山、広島、山口、愛媛、高知、大分の6県で計19人がけがをした。いずれも軽傷とみられる。

四国電力によると、震度5弱だった愛媛県伊方町の伊方原発に異常はなかった。中国電力によると、広島市安佐南区と広島県東広島市の計約8000戸で一時停電した。

震源地は伊予灘で震源の深さは約78キロ。地震の規模はM6・2と推定される。津波はなかったが、今後1週間は震度4程度の余震に警戒が必要だという。

震源に近い四国沖の海底には、M9級の連動型の巨大地震を発生させる危険のある南海トラフがある。今回の地震との関連が気になる所だが、気象庁は直接の関連は否定している。

巷でよく聞くこの南海トラフ地震ですが、正直あまりよく知らなかったので
今回ちょいと色々検索してみました。

南海トラフの図

南海トラフの図

南海トラフのWikipediaから引用してみると

南海トラフは、二つのプレートが衝突して海洋プレートが沈み込んでおり、南海トラフの各所では、東海地震、東南海地震、南海地震などのマグニチュード(M)8クラスの巨大地震が約百年から二百年ごとに発生している

周期的に大地震が起こってる震源地、という事みたいで
ここが発生源だった地震は同じくWikipediaの「東海・東南海・南海連動型地震」に詳しく書かれている。

これを見るとほぼ100-150年周期で地震が起こっているので、
それで最近話題になってる事が把握できました。

ここが発生源の前の地震が1944年の「東南海地震」と1946年の「昭和南海地震」。
最後の1946年から現在までは68年間のスパンなのでまだ大丈夫、とも思えるかもですが
備えはあるに越した事はないですよねこれ。

内閣府の「南海トラフ巨大地震対策」サイトはこちら。

今回の伊予灘地震について、気象庁は「関連はない」と発表しているみたいですが
こういうのは色んな人が色んな事を言うもんで、どっかの元女性議員みたいに
「地震兵器」とか言い出すとんでもない人もいますから情報を見極めないとダメですな。

それにしても自然ってのはやっぱり恐ろしいな。
せめて家族間でも何か起こった時の取り決めぐらい決めておかないと。

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