ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

忘れ得ぬ太く甘い音 - レスポール物色中

August 18 2014

普段のメインギターはここずっとストラトキャスターで、
最近は布袋モデルも加わっているんですがいずれもシングルコイルピックアップ。
しかし一番最初に買ったギターは2S1Hのストラトで、
次は1990年製のギブソン・レスポール・カスタム(当時は17万ぐらいで買えた)なので
元々はリアはハムバッカー出身なわけです。
肩が外れそうなぐらいクソ重いレスポールカスタムで、クラッシュとかモッズを
ゴーリゴリと弾いてたのが、いわばギタリストとしての幼児体験でありまして
おっさんになると童心に返りたくなるセンチメンタルデイがあるわけですよ。

そのレスポールカスタムはある日お家に帰ると、無残に倒れており
ヘッドが縦に割れてあえなく引退。(犯人は一緒に暮らしてた猫の可能性大)
あれ以来、ハムバッカーな淑女を抱かずに今まで来ております。

BOØWYのコピバンを始めた事も大きく作用しているのですが
たまには太く甘いあのサウンドを堪能するのもいいんじゃないか、と。
モッズとかジュンスカのコピバンでも組んでマーシャル歪ませてゴリゴリすんのも
それはそれで楽しいんじゃないのか、と。

というわけで密かに最近のレスポール事情を探っているわけです。

最近のギブソンは色んな人に聞いてみてもあまり評判がよろしくないみたいですが
ギターなんてもんは買ってから使える音になるまでいじり倒す楽しみもあるので
あんまり気にはしておりません。
しかし、もうあの肩が外れそうなカスタムはごめんだ、というおっさん事情もあるので
ワインレッドのレスポール・スタジオなんか良さげじゃないか、と。

gibson-les-paul-studio-wine-red-w-gold-hardware-449076

新品価格で10万ぐらいするので仕事で使わないモノとしては高価(笑)

そこで思い出したのが自分が20歳ぐらいに出てたオービル・バイ・ギブソン。
1984年に登場して1995年に消滅したギブソン正式ライセンスを経た日本製ブランド。
フジゲンや寺田楽器といった所が製作してたせいか、
今ではちょっとしたプレミアが付いているらしいです。

そのオービルバイギブソンを購入してコレクションしてはる方のサイトを発見。
http://saishuhonno.web.fc2.com/orvillebygibson.html

なんとも詳しい解説付きでこれはありがたい。
読んでる内に「もうエピフォンのやつ買ってピックアップ付け替えるか」と
だんだん気分が萎えてきてる自分を再確認。

ま、出せて5万かなーというのが今の気分ですな(笑)

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