ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

感染 ― インフル・パンデミックとレゲエのリズム

April 05 2017

38.5℃。夜明け前に帰宅した際に体温計に表示された久しぶりのこの数字。
そりゃあしんどいはずだわ、と身体を引きずってお風呂に入る。
いつもの様に汗を流しきって熱を吹っ飛ばす作戦に出ながら
そういえば昨日は朝に長男が、夕方に長女が熱を出していたな、と思い返す。

午前10時。少しだけ眠れたので行きつけの病院へ。
この段階でインフルエンザの検査をしてもらおう、と思ったけども
発熱してから12時間経過していないと、正確に結果が出ないらしいのでこの段階ではパス。
麻黄湯という漢方薬と頓服薬を処方してもらってから帰宅。
風呂に入って汗を出し、水を飲むを繰り返しながらゆっくりと過ごす事に努める。
なぜかわからんのだが無性にボブ・マーリーが聴きたくなったので「Live!」をチョイス。

「Lively Up Yourself」が特にしみるのはこの状態のせいなのかもしれない(笑)
そんなレゲエのリズムにゆったりしながら眠ったりしていると、
自分に引き続いて同じ病院に行ってた嫁さんがインフルエンザA型と宣告されて戻ってきた。
先生に「どうせダンナさんもインフルだろうしこの薬を吸わせてやってくれ」と
イナビルを持たせてくれたらしい。
さあ、えらいこっちゃ。でも元々の感染源は・・・・昨日発熱してたチビのどちらか、か?

翌日。自身の熱は37℃まで下がった。
Get up , Stand up , Don’t Give up the Fight.
相変わらずボブ・マーリーは部屋で鳴り続けている。
熱は下がったのだけど眼球が痛いのと、倦怠感がものすごい。
だけど、起き上がって動く事は可能になった。戦う事を諦めなくてよさそうな程には。

しかし、ここで熱がぶり返した長男にもインフルエンザA型の宣告が。

残るは長女のみ、という状況だけど数日後には入学式を控えているのに。
No Woman, No Cryなんて歌いかける事になったら目も当てられない。
今の所、熱もなく元気でマインクラフトで遊んでいる長女を見ながら出来る事は・・
もう祈るしかないのだ。一生に一度の入学式、無事に迎えさせて欲しい。

Everything’s Gonna be Alright・・・

と、我が家と己の今の精神状態と妙に親和性の高いボブ・マーリー「Live!」。
最終再生日を確認してみると7年以上聞いてなかったみたいだが、この状態が精神の奥に眠る物を呼び起こしたのかも。
とはいえ、レゲエはこの「ライブ!」とアイランド・レコードのコンピしか持ってないのだけど、良い機会なのでせめてボブ・マーリーだけでも聞き込んでみようかな、と思う。

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