ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

鍵にまつわるエトセトラ ~男女問題はいつも面倒だ~

August 26 2014

キーレスエントリーシステムの鍵登録を自分でやろうとしたけども
「持ち込みの鍵は刃が欠けるからダメ!」と断られ続けて、すでにもう諦め感満載。

せっかくオークションで落としたブランクキーは机の隅でホコリをかぶっている。
このままじゃもったいねえな、と腰を上げて「鍵 業者」で検索かけて
色々と探してたときにぶつかったのがこの知恵袋。

彼が家の鍵を返してくれない。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11110498266

よくある男女間のトラブル、ではあるんだろうけど
あまりにもクズ過ぎるだろうこいつは。

合い鍵を渡す、渡されるという行為は互いの信頼からなる行為には違いない。
しかし個人的見解では合い鍵はもらいたくないし渡したくもない。
同棲するならそりゃ当然問題ないけども、お互い独立した生活空間があるのなら
そこに入り込む権限はそこの家主が持っておくべきだと思う。

昨今は別れ話のもつれなどで平気で相手を殺すバカも増えてきたけど
最初にそこらへんの線匹を間違えた結果なのかも知れんなあ、と思うわけですよ。

自分もこの年齢まで生きてきて、それなりの恋愛経験もあるけども
互いに部屋を持っている段階で合い鍵をもらった事はほぼないし、
こちらからくれと要求した事などは一度もない。
たとえもらったとしても、相手のいない時には勝手に部屋に入らないようにしてきた。
もちろん、この感覚を相手が理解してくれないと
「なんでこっちが合い鍵渡してるのにそっちはくれないんだ」って話になるんだが
そんな揉め事すら面倒くさいので最初から受け取らなかった側面が強い。
というか、そんなもんでしか確認出来ない信頼なら最初からいらんのよ。

自分の昔話になるけども、歯ブラシすら相手の家に置いておくのも申し訳なかった。
そういうのはなんというか、けじめの問題であって
そこからどんどんダラダラしていきそうでものすごく嫌悪感を感じてしまうのだ。
たまに女性の部屋に転がり込む男がいてるけども、ああいうのは全く理解出来ない。
そんな格好の悪い事するぐらいなら、西成の簡易宿泊所で日雇いしながら暮らす方がマシだ。

せめて男なら「どうせならこっちに引っ越しておいで」ぐらい言えないといかんわね。
自分としてはそういう部分でプライドを保ってたいと思う。考えが古いのかも知れんけど。

鍵を返す、というイベントっていわば最後の最後に訪れる象徴的なイベントではある。
数度の同棲破綻を経験した身にとって、全ての返却イベントは強烈な記憶として未だ残る(笑)
でも、だからこそ・・・その部分は大事にしたいですやん。
鍵を返さないというみみっちい事で保てるプライドなんて、自分には到底理解できやせん。

相手の事を本当に好きであれば、相手の幸せを一番に望むのが普通なわけで
返せと言われればスッと返せばいいし、消えろと言われればスッと消えればいいんよね。
それが自分の一番好きな相手が今望んでる事なんやから。

男一人女一人の親になった今、思う事は
娘には絶対こんなクズには引っかかって欲しくないし、毅然とした態度を示して欲しい。
そして息子には、常に相手の事を思いやる気持ちを持って欲しいという事なのです。

ま、思い通りにいかないのが子育てってもんでしょうけど(笑)

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